Author:16
名前とブログ名は(仮)です。そのうち変わりそうな予感。08年1月3日に引っ越してきました。やたら古い記事がありますが旧ブログのものです。
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エゥーゴ編の続き。
早速、同盟破棄してきたアクシズと開戦したいところですが、私はアーガマを撃破されています。それが心残りで、このままイベントが無いのも悲しいので、今のセーブデータを残しつつジャブロー降下前からやり直すことにしました。 そして、無事アーガマ隊が可変MSに襲撃される前にZガンダムを送り届けることに成功。原作通り物語は進んでいき、ティターンズを壊滅まで追いこんだのですが、何とカミーユが精神崩壊する事なく帰還してきました! おおっと、ここは新訳Zベースなのか。そこから数ターン、今度は行方不明になっていたクワトロも帰還。これは嬉しさより、若干の嫌な予感…。 ティターンズ壊滅後は、アーガマ隊を存続させたはずなのにカミーユが帰ってきたためか、全くイベントが起こりませんでした。カラバと合流もしませんでしたし、なんだかぁって感じです。というわけで、ここからは特に書くことがありません。本拠地以外は作戦発動もしなくていいですから、ひたすら攻め込み、アクシズの地球降下に備えて地上部隊を配備するぐらい。そこから地上と宇宙を同時侵攻しつつ、ある程度重要拠点を制圧すると今度はグレミー軍が出現するので、とっととアクシズを滅ぼしてグレミー軍に専念する。開発をある程度やっていれば、難なく両組織とも滅ぼせるはず。私はZZやZはほとんど生産せず量産機だけで乗り切りました。グレミー軍を滅ぼしたところで嫌な予感的中。CCAネオジオンが出現しないままEDを迎えてしまいました。そりゃ部隊にクワトロがいてCCAネオジオンが出現するわけがない。せっかくやり直したのに残念な結果に終わってしまいました。一体どこで選択肢を間違ったのか…なんでクワトロ帰ってきたんだYO! クリア後は新勢力エゥーゴ(クワトロ)が出てきました。 所属人物はブライト・ヘンケン・マニティ・アムロ・クワトロ・エマ・アポリー・ハヤト・カミーユ・メズーン・ファ・カツ・アストナージ・ベルトーチカ。MSはZガンダムまで開発可能。勢力はティターンズとアクシズとの三つ巴。ブレックスが存在しないので、原作通りクワトロが代表を引き継いだZガンダム終盤の展開ですね。 再びエゥーゴをプレイする気は起きないので、次はまったりアクシズでもプレイします。今度は失敗しないように、もう少し攻略情報が出てから。 |
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エゥーゴ編でプレイ開始。ここ1週間はギレンの野望三昧でした。
と、ここで前の日記を読んだ方は「連邦でプレイするんじゃないのかよ」と思われたかもしれませんが… "連邦軍は系譜時代に遊びつくしたから、システムを思い出しつつ肩慣らし的にプレイするには丁度良いだろうと開始したものの、北京侵攻あたりでザクの強さに二進も三進もいかず、グダグダしている間にルナツーを攻め込まれ敗色濃厚に。あ、あれ?連邦って、こんなに難しかったっけ?と頭を傾げつつ、ならばと気を取り直してジオン軍で再開するも、慢性的な資金・物資不足に悩まされ続けること数ターン、気付けば連邦に対してMSという協力兵器を持ってしても優位性を保てない状態に。。。どちらの勢力でも早々にゲームオーバー。一年戦争にはしばらく触れたくない…よし、グリプス戦役だ!" という理由でエゥーゴを始めたわけでは決してありませんからね。一応エゥーゴはクリアしたので、ほとんど役に立たないであろう私の攻略の仕方を書いておきます。 エゥーゴの代表はブレックス・フォーラ准将。最初から選べる5勢力の中では、一番地味な人。レビル・ギレン・ジャミトフ・ハマーンが印象的すぎるというのもありますが、原作同様カリスマ性が無いですよね。実際、クワトロさんがリーダーっぽいですし。 ・宇宙(序盤) サイド2→サイド5→サイド6→サイド1・サイド4 エゥーゴ開始時点での制圧エリアは、本拠地のグラナダとその周辺空域のみ、その他は全てティターンズに占拠されており四面楚歌とは、まさにこの事。地球圏にも制圧エリアは一切ありません。当然、生産可能拠点もグラナダだけ。これは一刻も早く、最寄の重要拠点を制圧しなければ。しかし、ここで焦っても返り討ちに遭うだけなので、1ターン目は部隊の調整です。とはいえ、制圧エリアが少なすぎるのでやることは、ほぼありません。 最初に侵攻可能なサイド2前の空域に全勢力を集結させるだけです。次に人事、これがギレンの野望の醍醐味。あのキャラにあのMSを乗せたりして夢の組み合わせを楽しむ、さてさてパイロットはどんな感じかしらん。調べてみると…何と言う人材不足。初期メンバーはブレックス・ヘンケン・マニティ・クワトロ・アポリー・ロベルト・レコアの7人。アニメの1話以前から始まるわけですから、Zガンダムの主要メンバーがいないのは仕方ないとして、せめて一年戦争時代の何人かは欲しぃ。ティターンズなんてZで御馴染みのキャラはもちろん不死身の第4小隊もいて、すごい楽しそうなんだぜ。 2ターン、1ターン目で集めた全部隊でもってサイド2に進撃です。エゥーゴ80:ティターンズ20という戦力差、勝敗は目に見えていますが、いかに被害を受けずに制圧するかが大事。 3ターン、サクっとサイド2を制圧したものの、使えない機体が多かったので思い切って改造と破棄を実行。改造はジムカスタム→ジムキャノン2、破棄はジムコマンドをまとめて処分。これで戦力UPと微量ながら資源は確保できたはず。 グラナダ・サイド2とその周辺に、わずか部隊を残して新たに侵攻可能になったサイド5へ向けて進軍。なにしろ、こちらは制圧エリアがほとんどないですから、得られる資源・資金も少ないですし機体もほとんど生産できない。1ターンでも早く重要拠点は制圧したいところ、宇宙では休む暇もなく、ひたすら進軍です。どの勢力でも言えることですが、開始直後は圧倒的不利な立場に立たされているので、相手が何もしてこない序盤は電撃作戦的に攻めるのが良いです。この間、生産可能エリアではジムキャノン2のみを生産。 ここからはターン数を覚えていません。サイド3に侵攻。重要拠点には防衛のため少しだけ部隊を配備しているため、サイド2よりも戦力は低下していますが、それでもティターンズに比べれば倍からの戦力、ここも余裕で制圧…と思ったら、ここらへんからエース級のパイロットがちらほら。こちらは人材不足だというのに。 そんな中、巨大な戦艦を発見、索敵してみるとジャミトフたん(*゚Д゚) 総大将何やってんすか! こちらもブレックスを最前線に送り出してはいますけどプレッシャーが段違い。こいつにゃ少数で関わっちゃなんねぇと裏に回りこむ。またもや巨大戦艦の影が。恐る恐る調べてみると今度はシロッコが! しかもアーガマに乗ってる何故? つうか何でいるんだよぅ、あんた木星じゃなかったのかよぅ。前門の虎、後門の狼、早くもティターンズは全力投球です。恐れていても仕方ないので相変わらずの物量作戦でサイド5を制圧。あら、意外とジャミトフもシロッコも弱いじゃない。系譜時代はパイロット付きの戦艦が滅茶苦茶タフだった記憶があったのですが、今回はすんなりやられてくれました。 サイド5を制圧したことで新たにサイド1とサイド4が侵攻可能に。 そちらは一先ず置いといて、サイド6に向けて進軍します。ここも相変わらずの全軍侵攻で制圧。この間も姑息に1部隊だけを無人空域に送り込み勢力拡大(後で気付いたのですが宇宙空間は資金も資源も0なので全くの徒労でした)。 ちなみに、ここいらで「新型ガンダム奪取作戦」が発生するので、パイロットがごっそり、いなくなります。ブレックスとマニティしか残りません。MSパイロットは全員没収。人材不足にも程がある。 次はサイド1とサイド4ですが、ここはコンペイトウを挟んで2手に分かれているので部隊を二分して同時侵攻。戦力は半分になりますが多少被害が大きくても、こっちの方が制圧が早いので。序盤は、とにかく相手に余裕を与えないことを心がけてプレイしておりました。この2つを制圧したことで宇宙の侵攻可能拠点は全部抑えたことになり、いよいよジャブロー降下作戦です。うっひょーテンション上がってきたー! すぐにでも地球にダイブしたいところですが、ガンダムでもあるまいし単独で大気圏突入はできません。全然そのことを考えていなかったので、HLVを生産→移動させるのに2ターンほど使用しなければなりませんでした。あぁ、もどかしい。 ・ジャブロー攻略作戦 ここからは地球圏が主戦場になるわけで、ほぼ全てのの兵力を地球に集中させたいのですが、宇宙の全エリアを制圧できていない以上、相手の侵略に備えて、お留守番部隊を配置しなければなりません。私の場合は、グラナダとその隣接する空域(宇宙11と宇宙13)に3部隊づつ、サイド1・サイド4とその間の空域(宇宙5)に3部隊づつ、サイド5の左の空域(宇宙7)に6部隊、ルナツーとサイド6の間の空域(宇宙2)に6部隊、アメリカ上空にも6部隊。要するに敵が侵略してくるエリアに6部隊で迎え撃つ体制をとっているわけです(3部隊のエリアは次のターンに増援)。敵は多くても3部隊ぐらいでしか攻めてこないので、倍の部隊で迎え撃てば無傷で撃退できます。 計36部隊も配置するのは少しチキンすぎる気もしますが、地上戦に専念するために宇宙でのトラブルはできるだけ避けたい。ここで確か15ターンぐらいだったと思います。 準備も整いジャブロー突入…はまだできません、ここで1つ問題が。原作と言う名の反則的ニュースソースによればジャブローには核爆弾が仕掛けられています。当然、ゲームでも同様のイベントが用意されていると予想されてます。ここで大部隊を降下すれば甚大な被害を被ること必至なので、1ターンは逃げ切れるユニットを少数だけ降下させ、先に核爆発だけさせておきます。私はグレイファントムにディッシュを乗せて降下。案の定、ジャブローには核爆弾が仕掛けられておりました。とはいえ、こちらの被害はディッシュが数機やられた程度、ティターンズにはMSがわんさかいたので( ゚Д゚)ウマー。これで安心して残り部隊を降下させられます。 ちなみに、この核爆発で受ける被害はアーガマ隊が作戦に参加している場合は30%、参加していない場合は50%となっています。アーガマ隊がグラナダに帰ってくる前に作戦を発動させていると、自動的に隊が解散してしまうので注意が必要。しかし、クリアするだけが目的ならば、ここで解隊しといた方が良いかもしれません(理由は後述) 核爆のおかけで、相手の戦力が大幅に低下したところへPジャブローに終結した大部隊を降下、すぐさま制圧。さぁ、ここを拠点に地球圏統一するぞー! と意気込んではみたものの、周りは見事に青一色(ティターンズ)おぉ目眩が。 ここからは地球の全エリアを制圧するまで、ひたすら重力下での戦闘を余儀なくされます。ということは陸・海・空といった地形適正も考えていかねばならず、宇宙戦のみをやってきた者からすればテラめんどくさい作業です。私はアフォですから、地上戦のことは考えずに軍備拡大していったばっかりに、部隊にはジムキャノン2とジムスナイパー2がゴロゴロしています。飛行ユニットはほとんど存在しません。地上戦のことを考えて量産する機体は射程力のあるジムキャノンより汎用性に優れるジム2あたりにしといた方が良いかもしれませんね。射程こそ1しかないものの、ジム2は改造することで飛行ユニットにもなりますし、地上戦では絶対に重宝します。 仕方ないので私はミデア改を大量生産して飛べない豚共を全て詰め込む事にしました。幸い少数配備されているエース級の機体・百式・MK-2・リックディアスは改造することで飛行ユニットになるので地上でも大きな活躍をしてくれます。しかし、アーガマ隊が存続している場合、ろくなパイロットがいないので機体を完全に活かしきれていないのは、やはり痛いです>< ・地上 キャリホルニア→ニューヤーク→ハワイ→トリントン→北京 最初に侵攻可能なエリアは北米大陸キャリホルニアとニューヤーク。北方に攻め込むと同時に、不安なので南米2も制圧しときます。周りが全てティターンズに囲まれているのでビクビクしていましたが、部隊を少しでも制圧エリアに配備しているだけで、意外と攻め込まれないようです。というわけで安心して全軍を北米大陸に進軍させたわけですが、ここでまた1つ問題が。ハワイや太平洋を侵攻するまでは、水中ユニットは作らなくても大丈夫だろうと無視してきわけですが、メキシコの時点で敵側に水中ユニットががが。雑魚みたいな相手ですが、いかんせん水の中では一切手が出せないので生産して移動するまでの間、無駄に数ターン過ごす事になりました。水中ユニットは少数でも早めに作っておけばよかった。 水中ユニットさえ手に入れてしまえば鬼に金棒、後はひたすら侵攻していくのみです。北米を制圧した後はハワイ→トリントン→北京と攻めていくのですが、ここらへんは特に書くことがありません。この頃になるとティターンズも大分弱ってきているので、重要拠点以外には部隊をほとんど配備しておらず、ひたすらガシガシ攻めていけます。収入面では地上の支配エリアが増えたことで大幅にUP、アライメントも臨時徴収をしていなければLOWに振り切られているはずなので臨時収入もあります。アーガマ隊も順調に成果を上げているようで前途洋々といったところ。 まあ、実はこの間に1回ゲームオーバーになっているんですけどね。トリントンを制圧したあたりで、"ティターンズが連邦を掌握しようとしています、すぐ連邦会議に参加してください!"的なことを言われ、そういや原作ではここでブレックス暗殺されるんだよなぁ。なんてことを思い出しつつ、ゲームだし大丈夫だろうと思いYESを押したら、やっぱり殺された! ということはヘンケンかクワトロが新リーダーに?と思い画面を凝視していると、下から〜完全敗北(史実)〜というテロップが。ブレックスが亡き後もエゥーゴは、その意志を引継ぎ云々とアナウンスされた後、スタッフロールがきました。どうやらゲームオーバー確定のようです。本当にありがとうございました。何てこったい! 史実通り進んでもダメなのね、ということはティターンズ編でもやはりジャミトフが…。ここらへんもギレンの野望の面白いところではありますね。 ・グラナダ侵略 マドラス→キリマンジャロ→オデッサ→ベルファスト さて調子が良かったのも、ここまでの話。マドラス→キリマンジャロ→オデッサ→ベルファストと攻めていく中で事件は起こります。 まずアーガマ隊ですが、いきなり緊急事態の通信が入り、敵の新型可変MSにアーガマが破壊されたと告げられます。え?え?なんだそれは!? 何か俺間違った選択したのか? どうやらこの通信が入る前のターンまでに、Zガンダムをアーガマ隊に送り届けねばならなかったようです。つまり、あるべき場所にZガンダムが存在せず、私の開発の遅さがエゥーゴの史実を捻じ曲げてしまい、アーガマ隊を壊滅に追い込んでしまったわけです。 でも…そんなのゼッテェ無理! だって、その時点では、ようやくメタスが完成したところ。技術的には、基礎・MS・MAそれぞれ1段階以上は上げなければならないでしょうし。開発できるようになっても、そこから完成するまで数ターン。でも、間に合わせてる人もいるから、そこまで無理難題でもないのか。う〜ん、まだまだ未熟だ。15ターンあたりでのジャブロー侵攻は少し急ぎすぎたのですかねぇ。しかし、そうなってくるとグラナダに帰還してきた時点で解散させなかったのが非常に悔やまれる。あのとき解隊させておいけば、イベントは進まないまでもアーガマ・Mk−2×3・リックディアスQV・リックディアス×2が手に入っていたのにぃ。この機体を失ったことと、イベントが終了してしまったWショックで、ここから一気にブルーに。 さらに不幸は続きます。今度はキリマンジャロかオデッサを制圧したあたりで、ティターンズが月軌道で何やら不振な動きをみせいるとの報告が。しかし、ここ数ターンのティターンズのダメっぷりを見てきた私は、はいはいワロスワロス、御苦労なこってす(嘲笑)。と特に気にもしないで軽く受け流していたのですが、その2ターン後にいきなり、それもダイレクトにグラナダに侵略してきやがりました! 20部隊という大軍を引き連れて。 いや、ちょっと待て! そんなんありか、こちらは重要拠点を攻略する度に作戦発動させているというのに、ティターンズは本拠地のピンポイント攻撃かい! その上、途中の空域をスルーしてくるとは何事ですか! よろしい、そちらがその気ならば、こちらも迎え撃つまで、エゥーゴの精鋭ジムキャノン中隊がお相手しよう。宇宙空間はいくら手薄になっているとはいえ、ここは本拠地、それなりに守りは固めております。グラナダだけで9部隊、周りの空域の部隊も集めてくれば、20部隊くらい返り討ちにできるではずと余裕をぶっこいていました。 しかし、それが甘かった、どうにもティターンズ側のシルエットは見たことの無い機体ばかり、近づいて索敵してみると、バーザムにマラサイ。 バ、バーザム!?って、あのバーザム? MK-2の量産型の? ちなみにジムキャノン2の耐久が300程なのに対して、相手は600を優に超えています。ええぇぇえぇ! あなた方、さっきまで陸戦型Gとかガンタンク2やらゴミみたいな機体を使ってましたやん! 強くてもギャプランでしたやん! 一体、いつのまにそんな豪華なもんの量産に着手をををを。あぁ、ジムキャノン2が紙屑のようになぎ倒されていく。 恥ずかしながら、ここでゲームオーバーなってしまいました。しかも、今回は史実敗北などではなく単純に戦闘に負けてしまったことが…。く、悔しい。バーザム・マラサイの強さにとにかくショック。 ついにジムキャノン2も世代交代がきたか。というより開戦時から使い続けている機体ですから、あまりに遅すぎたかもしれませんが。というわけで、緊急報告の入ったあたりからロードでやり直し。今度はちゃんと侵略される前に宇宙の全兵力を集めての総力戦、その数30部隊。これで何とか辛勝。ジムキャノン2が使えないことがわかったので、ここから徐々にジムキャノン2→ネモへの世代交代をしていきます。お金が無いので、ゆっくりゆっくりですが。ティターンズとの最終決戦までにはある程度、揃ってれば良いなといった具合に。 宇宙での大失態とは裏腹に地上では速やかに侵攻作戦が進んでいます。残すはベルファウストのみ。と、ここでアクシズの登場。同盟締結提案が提案されますが、これはYESでもNOでもどちらでもいいようです。私はNOと突っぱねておきましたが、後で無理矢理同盟を組まされました。ただし、アーガマ隊を解散させないためにはNOを選んだ方が良いみたいです。 ・宇宙(終盤) ルナ2→グリプス2 ベルファウストを制圧、戦場は再び宇宙に。水中型ガンダム・アクアジム以外は全て打ち上げ。アクシズが出現して同盟を組むまでの間、どこにも侵攻できる場所がありません。しかし、次の侵攻可能拠点はルナ2だと分かっているので、宇宙2とPアメリカに部隊を集結させます。ルナ2の戦闘ではバーザムやマラサイが大量に待ち構えていると思ったのですが、相変わらずジム改やハイザックといった雑魚MSばかりだったので拍子抜けでした。グラナダのは一体なんだったんだ。 サクサクとルナ2を制圧。その次のターンにはアクシズがゼダンの門に衝突したことで、ティターンズの支配エリアはグリプス2だけになるので、後は煮るなる焼くなり。しかし、グリプス2を制圧した後は即アクシズが同盟を破棄し猛攻を仕掛けてくるので、この間に軍備拡大をしておいた方が良いかもしれません。特に地上は蔑ろになっていると思うので。私も数ターンはMS生産などしてターンを消費していましたが、ティターンズがサイコガンダムを生産し始めたので怖くなって全軍侵攻させました(;・∀・) グリプス2の戦闘は本当に面白い。ギレンの野望で最高にテンションの上がる瞬間はこの総力戦です。こちらは、もちろんZにカミーユを乗せたりしていますが、ティターンズ側もシロッコのジ・O、フォウのサイコガンダム、バウンドドッグのジェリド、ハンブラビのヤザンといった具合に原作同様のエースパイロットが総登場するので脳汁たれまくりです。さらにイベントも起きるのでアツ〜イ戦いが待ち構えています。あぁ楽し! というわけで、エゥーゴ編の第1部とも言うべきグリプス戦役までをちょっと詳しく書いてみました。少しでも参考になれば幸いです。長ぃ。 |
本屋へ行った帰りにフラっと入ったゲームショップにて「ギレンの野望 アクシズの脅威」を発見! って、今日は水曜日。ゲームの発売日は毎週木曜だから、これが噂のフラゲってやつですか(フライングゲットするのは買い手ですが)。予約をしても1日前に手に入れることができなくなって早や数年、まだフラゲしている店があったとは。 (昨日の出来事) ギレンの野望は私にとって非常に思い出深いゲーム。高校生の頃にハマって、学校に言っているときと食事をしているとき以外はひたすらプレイしておりました。それこそ眠るのを忘れてしまうほどに。とにかくプレイ時間が尋常じゃなかった記憶があります。まさに骨の髄まで遊び尽くしたゲームと言えましょう。 アニメのガンダムは、いくらリアル志向と言っても、アムロやカミーユといったニュータイプ、もしくはニュータイプじゃなくとも結局は最強クラスの機体に乗った主人公達の戦いを描いており、どうしてもヒーロー的な戦いが繰り広げられるのに対して、ギレンの野望は全体的視野で捉えることで一年戦争が地味で長〜い戦いだということを教えてくれました。何せ連邦で始めた場合なんて、序盤は戦車と戦闘機のみでジオンと戦わなければなりませんからね。そして、中盤あたりでようやく完成する試作型MSの強いこと強いこと、ガンタンクですら神々しい。 何より驚いたのがアニメでは、どうでもいい雑魚とばかり思っていたジムが戦局を左右するほどの存在だったことです。コストパフォーマンスの良い量産機(ジム)を早急に開発し運搬するかが勝利の鍵であり、実はガンダムなんぞは量産機開発のデータさえ取れてしまえば、あってもなくてもいい存在だとわかったとき(さすがに言い過ぎかもしれませんが)、私の中で機動戦士ガンダムという世界観が引っくり返されました。アムロとシャアの戦いは一年戦争の1イベントに過ぎないと気付かされ、ますますガンダムというものの奥深さに感動しました。ホワイトベース隊のあまりの使えなさに驚愕して即座に解隊したのも良い思い出です。勝手にエース級を殺してくれるのは有難いのですが、いかんせん無駄な行動が多い。原作ではよく、こんな子供に精鋭機を預けていたものだ! それまでもガンダム好きではありましたが、このゲームが切欠で只のガンダム好きからガノタへと華麗なるジョブチェンジをすることができました(いいのか?)。そして、人生の転落が始まる。 さて、長々と思い出深いゲームとして「ジオンの系譜」を語ってきたわけですが、実は「ジオン独立戦争記」はほとんどプレイしていなかったりするんですよね(ノ´∀`*) 軍団制というのもが、どうも肌に合わなかった。あと、1年戦争ををとことん掘り下げるという主旨のもと開発されているため、当然、0083、Zのエピソードは登場せず、かと言って1年戦争のMSラインナップも微妙なものでした。細かいところを言えば3Dの戦闘画面が苦手とかガンダムゲームのオリジナルキャラが全面カットなど諸々の理由もあり、数日プレイしただけでジオン「独立戦争記」は積みゲー山の標高を高くするためだけの存在となってしまいました。 そんな苦い思い出の「独立戦争記」から6年。ついに、ついに、ギレンの野望の新作が発売。とはいえ、映像とかシステム的にはジオンの系譜と何ら変わりないんですけどね。ただし! 機体やキャラクターを増加、そして今回は何と言ってもグリプス戦役以降の「ZZ」「逆襲のシャア」までプレイ可能になったことが大きい、欲を言うならば「F91」「Vガンダム」までも網羅してほしかったところですが、一年戦争以外の要素はオマケ程度ですから、さすがに無茶ですかね。とにかく、あの名作がPSPで遊べるというのが嬉しいじゃないですか、先に発売されていたPSP版「ジオンの系譜」を買おうかどうか二の足を踏んでいた私にとって、これほどの朗報はありません。ここ数ヶ月、鼻息荒く過ごしてきたわけですが、ようやく私の手元に無事やってきたのです。 早速、レビル将軍率いる連邦軍でプレイ開始! wktkが止まらない |
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スマブラXがヤバイ。面白すぎる。wiiの体感系のゲームはあまり好きじゃないけど、これは良いものだ。GCを持っていなかったから、スマブラをやるのは実に8年ぶりぐらい。やっぱり、このゲームシステムは単純で最高。
今回、一番注目なのがメタルギアソリッドからスネークが参戦しているということ。それだけでも嬉しいのに演出がMGSファンにたまらないものになっています。シャドーモセス島というMGSをやった人なら見覚えがあろうステージに限りスネークは仲間と通信ができるのですが、対戦相手全キャラクターの紹介が用意されているのです。その内容も、MGSネタを絡めたものだったり、MGSで御馴染みのちょっとふざけた漫才ちっくなやりとりも完全再現されていて原作ファン感涙。もちろん声優もオリジナル版と同じ、大佐・オタコン・メイリンが登場。とにかくネタが秀逸すぎる、これは久々に任天堂GJと言わざるを得ない。製作者もよっぽどMGS好きなんだろうなぁ。あゝスマブラのせいで今夜も眠れない! MGS,CQC,MGS,CQC... テーマ:スマッシュブラザーズX - ジャンル:ゲーム |