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名前とブログ名は(仮)です。そのうち変わりそうな予感。08年1月3日に引っ越してきました。やたら古い記事がありますが旧ブログのものです。
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ドキュメンタリーを映画館で観ることには多少の不安があり(途中で退屈しないか?)、また私はプラネットアースをほとんど観ていたので果たして楽しめるのだろうかと思っていたのですが、気が付くと"え!もう終わり"と、あっという間の2時間でした。この映画は絶対に映画館で観た方が良い。もし少しでも興味がある方はDVDでも良いやとは思わず、無理をしてでも映画館に足を運ぶことを奨めます。内容としてはプラネットアースの総集編ですがTVで観るのと映画館の大スクリーンで観るのとでは雲泥の差があります。画面から迫り来るダイナミックな映像の数々には観客も思わず声を上げてしまうほど。とにかく映像の迫力と美しさに圧倒されました。やはり見所は動物達だと思うのですが、それ以外にも巨大な滝を上空から見下ろすシーン、夜空に輝くオーラロ、季節の移り変わり等の壮大な景観には息を呑む。映像に目を奪われがちですが、音響がこれまた凄い。赤道直下のジャングルでは全方位から動物の鳴き声や自然の音が聞こえてきて、あたかもジャングルの中にいるような感覚になりますし、像やライオンの威嚇や雄叫びでは思わず身体が竦んでしまうほどの臨場感がありました。
映像は北極から始まり、地球を南下していきながら様々な土地で生活する動物を映し、南極でその旅を終えます。大げさに言うと映画館に居ながら世界を一周した気分。映像を観ていると"地球に生まれて良かった!"と思わず叫びたくなりました。もう、ほんっとぅに美しいのですよ、地球という星は。何かの本でインテリジェント・デザインというものを読みました。それによれば、地球が誕生し生物が生まれたのは偶然などではなく、地球ほど多種多様な生物が存在し、また人類のような知性を持った生物まで現れたのは「偉大な知性の操作によるものである」ということらしい。そのときは"うわ、相変わらず人類本位の考え方"と思っていたのですが、この映画を観た今となっては、その考え方も分からないでもないという気持ちになってきました。だって、地球と少ししか離れていない火星なんて岩だらけですぜ。それに比べて地球は豊富な資源に多種多様な生物が溢れ返って営みを続けている。そんな映像を観ているうちに、もしかすると何かしらの意思の元、この世界は創造されたのではなかろうかとさえ思えてきます。 映画は北極グマが温暖化が原因で餓死してしまうところで終わる。メッセージを押し付けずに淡々と地球の姿を見せてくれた映画も、最後には環境破壊という問題提起で締めくくっています。今のスピードで環境破壊や温暖化が進めば、わずか数年で、この美しい映像も永遠に撮ることができなくなってしまうのかと思うと、悲しくて、悔しくて、やりきれない気持ちになりました。北極グマは2030年には絶滅すると言われています。北極グマに限らず多くの生物が絶滅の危機に瀕しており、このままでいけば人類も例外では決してないと思う。 |
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真夜中に放送してました、これはド深夜に観るもんじゃないですね。サスペンスとして面白いのですが何度観ても、この後味の悪さには慣れない。アメリカでは大ヒットしたセブンは七つの大罪に関係した事件が起こります。しかし、日本人の私にはどうしてもピンとこない、ここらへんも西洋人と東洋人では映画の印象が変わってくるのでしょうか。リーピングも面白かったけどキリスト教に関して知識が浅いので100%楽しめたとは言い切れない。
しっかし、ブラピは歳を取りませんね〜。これが13年前の映画だとは信じられない、今と観た目がほとんど変わっていない! |
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電車男は実況版で観るに限りますなぁ。やはり本場だけあってスレ消費が恐ろしく早い。
電車男は何だかんで観るのは3回目、視聴するたびにブルーになっていく恐怖。 ファーストインパクト(20)→電車m9(^Д^)プギャー セカンドインパクト(21)→俺は学生、まだまだイケる! サードインパクト(22)→電車男、俺と同い年かよorz もはや他人事とは思えない…。 実況を観ていて気付いたのですが、ラストのシーンを夢オチと思っている方がけっこういるらしい。私なんかは昨日までそういう見方があることすら知りませんでした。言われてみれば確かにそういう見方もできる、まあ真相は冒頭のシーンと繋がっていてフラグはずっと前から立っていたということなんですが、夢オチというのもなかなか面白い考え方ですね。でも最後のシーンが夢オチだったら救いようが無さすぎるw |
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もう一つの理由がこれ。押井守監督によるスカイ・クロラの映画化です。小説を読み終えた今、映画化という事実に興奮が収まらない。 スタッフ 原作:森博嗣 脚本:伊藤ちひろ 音楽:川井憲次 製作プロデューサー:奥田誠治・石川光久 プロデューサー:石井朋彦 監督:押井守 演出:西久保利彦 キャラクターデザイン・総作画監督:西尾鉄也 メカニックデザイン:竹内敦志 美術監督:永井一男 美術設定:渡部隆 色彩設定:遊佐久美子 ビジュアルエフェクト:江面久 CGIスーパーバイザー:林弘幸 ラインプロデューサー:川口徹 製作:日本テレビ放送網/Production I.G 配給:ワーナー・ブラザーズ |
1はそれなりに面白かったんですけどねぇ。というか改めて考えると井筒監督で面白かったのは、ナイナイの岸和田少年愚連隊ぐらいです。 |