Author:16
名前とブログ名は(仮)です。そのうち変わりそうな予感。08年1月3日に引っ越してきました。やたら古い記事がありますが旧ブログのものです。
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やらなければならない事が多すぎるのにやる気が無さすぎてハイペースで観てます。
シルキーを救出、厳しいフェラリオの規律を目の当たりにするショウ。 マーベルを召喚したナックル・ビーがトッドを介抱してた人だったんですね。今まで一切触れてこなかったのはこのためか 黒騎士の出現・各国がオーラバトルシップを建造、戦争は泥沼状態に。 なぜ富野作品の仮面の男はバレバレな変装しかできないんだ!しかも誰にもバレてないのが不思議です。 互いを憎しみあう心が引き金となり、バイストン・ウェル全体に蔓延する悪しきオーラ。もはや一刻の猶予もないと考えたジャコバは、自らの全オーラ力を賭けて、バイストン・ウェルで争っていた全戦力を地上界へと転移させてしまう。 全ての戦力は地上つまり我々の世界(地球)に転移してくるわけですが、こちらの世界に全てを押し付けるのはどうなんですかね。 ABを開発、戦局の悪化を招いたのは地上人とはいえ、望まずにバイストン・ウェルに召喚されたわけですし、そもそもフェラリオの管理不行き届きが問題ですよ。 次々と地上に召喚されるAB。バイストン・ウェル人はランダムなようですが、地上人は故郷へ召喚されます。 ショウはもちろん東京、しかし親と会う気はさらさらない。マーベル・トッドはそれぞれアメリカのダラスとボストンに、こちらの家族はABから降りてこようが自分の子供と疑わない。さすがアメリカ人、広大な大地が生んだ大らかな心。 ジェリルはアイルランドのダブリンに。ダブリンと言えばZZでコロニーを落とされた街という印象が…富野監督は何かしらの思い入れがあるのかしら? フェラリオの長・ジャコバの命を賭けたオーラロード反転により、バイストン・ウェルの戦乱は終息を迎えました。これが正しいのかどうかは誰にもわかりません。 私は到底納得イカンです。悪しき部分(オーラバトラー)を絶つだけで結局は何の解決にもなってませんよね。
舞台はバイストン・ウェルから地上に。 聖戦士ダンバインが名作と言われるのは、ここにあると思います。 あのままバイストン・ウェルで話を終えていたのなら、ただの異世界機械物になっていましたし、まるごと舞台を地上に移した事により地上との繋がりやオーラのあり方を上手く描いています。 そういうのを抜きにしても、正直あれぐらいの急展開がないとダラダラ感は否めないものになってたでしょうしね。 ただ、それだけに消化不良気味になってしまいましたが…ここらへんは未だに賛否両論です。 さて、バイストン・ウェルには平和が訪れたのかもしれませんが地上はメチャクチャに。 突如出現したABと地上軍が世界各地で小競合い。 小競合い程度なら良いんですが、ABの弾一発で街が丸ごと吹っ飛ばされる程の威力という事で、上海・ラスベガスなんかは火の海に。 しかし解せないのが、バイストン・ウェル支配に異常なまでに執念を燃やしていたドレイク達が、バイストン・ウェルに帰る事を諦め、あっさり地上支配に目的をシフトした事。 普通は戦闘を始めるより、まず帰れる手段を模索すると思うんですが。 結局は支配力を満たせればバイストン・ウェルであろうと地上であろうと、どちらでも良かったんですかね。
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19話でショウはあっさりバインストン・ウェルに帰還。ガラリア。・゚・(ノ∀`)・゚・ 20話あたりから忘れ去られていたリムル・トッド・バーンが再登場。 序盤ではあれほど必死にリムルを連れ出そうとしていましたが、いざ仲間になると、ミュージィに追われるは、クルーには疑心暗鬼が流れるは、勝手に出撃するはで邪魔な事この上なし。 トッドは撃墜されバーンは一兵卒に堕とされた事による、ある意味逆恨みでショウを追う。 富野作品で毎度の事ですが、執念深いヤツが多すぎます。ヤザンとかヤザンとかヤザンとか 新たな勢力"クの国"や新型機も多数現れ、目に見えてダンバインのダメさが目立ってきます。が、これがビルバインへの布石なのでしょう。
ついにオーラ・バトル・シップ“ウィル・ウィプス”が完成してしまい、本格的な"ラウの国"攻防戦が展開される。 ここでは何といってもフォイゾン王が渋すぎる。ドレイクに「所詮今の時代には通用せん古い体質の国王だよ」とバカにされようと、さり気なく"ゴラオン"を開発、王自ら専用のボチューンで出撃、単身ウィル・ウィプスに突撃するのはカッコ良すぎです。しかし老体には勝てず、あえなくジェリルに撃墜され、ショウのダンバインも制御不能の絶体絶命のピンチ。 といったところでタイミング良く"ナの国"から可変式オーラバトラー「ビルバイン」が受領され、その高性能っぷりを如何なく発揮し危機を脱します。しかし、時すでに遅く"ラウの国"は陥落してしまう。 このタイミングの良すぎる新型機の導入は王道的展開ですな〜。
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攻防戦が激化するエルフ城、新型ABバストールとの戦闘で巨大なオーラがぶつかり合い、再びオーラロードが開かれガラリアと共に東京へと飛ばされるショウ。 ここが第一の山場ですね。ABが私達が見慣れた世界で現れるというのもさることながら、1話から一切触れられる事のなかったショウの家族との関係が明らかになります。 地上人達が異世界から来たって話を信じられないのはわかりますが、宇宙人という事になると簡単に納得してしまうのは謎だ。 成り行きはともかく、念願の地上に戻り両親との感動の再会と思いきや、異形の兵器から降りてきたショウを宇宙人とし息子だと認めようとはせず、挙句に銃まで向ける母親。 異星人と思い込んでるのならば救いはあります。しかし、この母親は本物の息子と分かっていながらも自分の社会的立場・世間体を優先し息子であるショウを拒絶し続けます。 実の母に銃で撃たれ絶望感に苛まれても最後は「自分は宇宙人だ」と叫び、あくまでも両親の立場を守ろうとするショウの姿に涙なしでは観れませんでした。修復できなほど歪んでしまった家族関係が、息子の地上の決別によりギリギリ保たれるというのは何とも皮肉で哀切を極めます。 一方、ガラリアも事態を把握するにつれ、今の自分とは逆の立場であったバイストン・ウェルに呼び込まれた地上人の気持ちを理解し、元の世界に戻るべくショウと力を合わせてオーラロードを再び開こうと決心する。敵同士が心通い合う心温まるシーンです。 普通の話ならここで難なく成功しそうなもんですが、さすが富野監督。ガラリアはオーラ力に耐えきれず死亡。ショウは1人地上に取り残される。 若干凹みますね。でもこんな事で凹んでいたら終盤の鬱展開にはとても耐えられそうにない。 地上で力が増大したAB戦で東京都民が30万人も死んだという設定もとんでもないですね。
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リーンの翼が完結。 その完成を記念して11月5日、24時間限定で全6話を無料配信。 完全に見逃したorz リーンの翼とは
ずっと観たい観たいと思ってたのに、こんな千載一遇のチャンスを逃すとは。 いずれTSUTAYAで全6巻を借りるとします。 |
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しかし、リーンの翼を観るにあたって、もう一度前身とも言うべきダンバインを観とかねばなりません。 というのも私がダンバインを観たのは遥か昔のこと。断片的な記憶しかなく(しかも全話観ていない)もはやスパロボのストーリー程度しかわかりません。 聖戦士ダンバイン モトクロスレーサーの少年ショウ・ザマが、海と陸の間にある異世界「バイストン・ウェル」に召喚されるところから物語は始まる。ショウを呼び寄せたのは、バイストン・ウェルの「ア」の国の地方領主ドレイク・ルフト。野心に燃えるドレイクは、生物が持つ力「オーラ力」の強い地上人を召喚し、オーラ力で動く戦闘用ロボット「オーラ・バトラー」に乗せて覇権を握ろうとしていたのだ。状況に流されるままドレイク側の「聖戦士」として闘うショウだったが、やがてドレイクこそが悪であることに気付き、反ドレイク陣営のニー・ギブン等と合流する。両陣営の争いは激しさを増し、ついには地上世界までもが戦場と化すのだった。 1983年2月5日から1984年1月21日まで全49話が放映されたサンライズ制作のTVアニメ、富野由悠季監督作品。 当時はまだファンタジー的世界観が一般に浸透していなかった事から、視聴者に十分に受け容れられなかった。オーラバトラーの昆虫を元としたデザインも含め、時代を先取りしすぎたため、人気を獲得できなかった不遇の作品である。(wiki) その上ガンダムとZガンダムに挟まれ、半年前に放映された超時空要塞マクロスの影に隠れたダンバインは確かにこれらの作品と比べると知名度は低い(ガンダムと比べると全ての作品の知名度が低いという事になるけど) しかし、だからこそ、その時代を先取りしすぎた世界観・兵器・登場人物、そして衝撃の結末には一部の視聴者に強烈な印象を与え時代がダンバインに追いつくにつれ評価は上がっていき、ガンダム同様富野由悠季の代表作の1つとして今尚根強い人気があります。 そして現在、江原啓之氏の活動により日本では空前のオーラブーム、もちろんダンバインにも再び火が…全く付いていない! それにしても、いち早くオーラ力に目を付けていた富野監督には脱帽もんです。 TSUTAYAではDVD版をレンタル。DVDは1巻に6話も入っててお得ですね、映像もクリアだし。とりあえず一気に15話で見ました。感想なんぞを
ショウがバインストン・ウェルに飛ばされてからゼラーナにつくまで。 さすが昔のアニメだけあって展開が早いですね。召喚された地上人も事態の把握が早すぎるw 召喚されてすぐ、操作方法もろくにわからないまま、武器も持たされずダンバインで出撃させられる地上人3人。 いくら能力を引き出すためとはいえ無茶ですよ! 当然その中の1人トカマクは即戦死。まあ典型的やられキャラですね。しかし、もしかすると彼が最強の聖戦士になっていたのかもしれない…南無。 唯一ダンバインを撃墜される事なく頭角を見せ始める主人公ショウ。主役機がいきなり3機も出てきて主人公機以外は撃破、残りの1機も敵側に寝返り最大の脅威になるという展開はZガンダムに通ずるとこがありますな。また可変機(ビルバイン)への主役機交代、主役機同士の共闘も引き継がれている。
この数話はゼラーナ艦長ニー・ギブンの自己中っぷりが目立ちます。一体何がしたいのかわからず、自分勝手で行き当たりばったりの行動を取り続け(ゲリラ戦だから無理もないけど)挙句の果てに周りにあたる。 なぜ、あれほどニーがモテるのかはバイストン・ウェルの謎です。当然、この後リムル以外からは愛想をつかされるわけですが。 「再び、ラース・ワウ」ではシルキー・マウをあと一歩で救出というところで、リムルを母ルーザに捕らえられ「シルキーを離さなければリムルを殺す」とまで言うルーザを前にシルキーを解放するしかないショウ。 母親が実の娘に刃を向けるショッキングな描写、その後あれは演技だったみたいな事を言ってますが恐らく本気だったでしょう。その証拠に物語終盤では… ダンバインではこのルフト家を始め、ザマ・ギブン・キッス・エレとフォイゾン王など親子のあり方について終始訴えかけてますね。
ドレイク軍が本格的に侵略開始、「機械」兵器による大規模な戦争の時代に入る。この3話でクの国は陥落。この時点でフェラリオの長ジャコバ・アオンが事態を深刻に捉え手を打っていればあんな結末にはならなかったはず…。 「父と子」は悲しい話ですね。「忠義」を取るか「一族」を取るか。 一族や部下を養うためドレイク軍についたキブツを責める事はできませんし、忠義を尽くすキーンが間違っているというものでもありません。 こうなると親子と言えど割り切って戦うしかない。ショウのダンバインに撃たれ命を落とすキブツ。最後のショウとキーンのやりとりは切ないものでした。 こういった設定もバイストン・ウェルが中世的な世界観だからこそです。
エレは髪型・髪色からずっとニーの親戚か何かと思っていましたよ、親族じゃなかったのか(;´Д`) ついにドレイク軍がアの国(エルフ城)侵攻、一地方領主の謀反に驚きを隠せないフラオン王。 それにしても、どうしようもない王様ですね。典型的な自己中。 こいつが収める国ならばドレイクのような者が現れるのも不思議ではない。 ここらへんから、バーンの失敗が目立ち始める。 トッドとガラリアも同様に戦果を挙げれずやっきになる中、新たな地上人が召喚され焦りは高まる。 この地上人の中にトッドの空軍士官候補生時代の先輩アレンが。なんて偶然!これは焦りますね。 今まではドレイク側唯一の地上人パイロットとして、ミスが多くとも優遇されてきたわけですが、今後はそうもいきません。 似たような経験があって、このときのトッドの気持ちはよくわかります。 ここでダンバインを討ち取り信用を得ようと考えるトッド。だがしかし!ドラムロでは無謀だw 当然、勝てるはずもなくガラリアのビランビーとの連携も虚しく撃墜され、トッドは戦死扱いに。 せめてバストールが完成するまで待てば…
とりあえずDVD3巻分ぐらい観ましたが、やっぱり面白い。一度観だすと止まりませんね。 まずOPが名曲だというのを再確認。そしてEDも EDの「みえるだろうバイストン·ウェル」は聴いた記憶が無かったのですが、あんなにも良い曲だったとは。 ストーリーは全然覚えてませんでしたw Zガンダムに続いて劇場3部作やってもらえませんかね。たぶん無理だろうな。
あpして気づきましたが今日の内容長っ! 御清聴ありがとうございました。 |