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名前とブログ名は(仮)です。そのうち変わりそうな予感。08年1月3日に引っ越してきました。やたら古い記事がありますが旧ブログのものです。
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今日の早川さん が面白すぎる。巷では売れてる物でもブログ本はあまり面白くない事が多くて、買うことなどあるまいと思ってたのですが、この本は数ページ読んだだけで値段も見ずにレジへ。 私もSF好き(もちろん早川さんと比べると100倍いやいや1000倍浅いですけど)ですから、あるあるが多すぎて困るw それでもやはり私レベルでは分からないタイトルも多い、この本を読んだり早川さんのブログを見て自分がいかに井の中の蛙であったかを痛感させられました。今までけっこうSFに詳しい方だと思っていたのですが、いやはやまだまだですな。 が、それだけに私の好きな本の事をネタにされてたときには、何とも言えぬ喜びがこみ上げてきます。不思議なものですね、あるあるを見て幸福感を得るのは、この世知辛い世の中で僅かながらの共感を覚えるからでしょうか。 SFネタばかりかと思いきや、本読みが共感できるネタが多くて普段SFを読まないって人も是非見てほしいです。ちなみに表紙に女の子が数人いますが、登場人物はSF好きの早川さんだけではありません。
何て素敵なネーミング! 余談。 友人にこの本の話をすると 「ブログで読めるんやから本買う必要無いんじゃね?」 と言われちゃいました。まあその通りだけど…いやいや違うんだよ!上手く説明できないけど本として持っておきたいんだよ!この微妙な気持ちわかりますよね?ね? |
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今日も朝から雨でした。 この時期に雨が降ると一気に気温が下がって、どんどん秋らしくなりますね。 秋は嫌いです、冬の気配を感じるから。当然、冬はもっと嫌いです。1年中夏だったら良いのに。 あともう1つ秋が嫌いな理由が、それは必ず風邪を引く事。毎年、この時期は様々な風邪防止対策を取るのですが効果は無し。突然の気温の変化に身体は対応できないようです。何か良い方法は無いものか。 |
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school days 12話 スクールデイズ これは、例の事件云々関係無しに放送自粛汁!! 血を黒くする程度の小細工じゃどうにもならん事がよ〜く分かった。もはや血の色がどうとかのレベルじゃない! いやぁ、すごい終わり方ですね〜。私の想像の遥か先を駆け抜けていった感じ、地上波でR-18のEDを超える凄惨なEDってどんだけ〜! 私はてっきり、妊娠した世界に誠がサクっと殺られて大円団で終了、もしくは地上派だから殺人は一切無し、または未遂で爽やかな終わり方かと思いきや…ガクブル。 スタッフにはGJと言わざるを得ない。なんて言うと私がグロい内容を好んでるようですが、そうではありません。11話の展開からなら、まだギリギリ軌道修正して綺麗な終わり方をできたかもしれない(さすがに無理か)、しかしそれを選ばず最高にサイコな終わり方を提供してくれたスタッフに賞賛を。そんな爽やかな結末は他の青春恋愛アニメに任せとけば良いのです、スクールデイズにそんなものを求めてどうする!私たちがスクールデイズに求めていたものはド修羅場・鮮血の結末・そして誠氏ねのはず! 確かに鬱です、少し話題になったから最終回だけ観てみようと思った一般人はドン引きするかもしれない、またマスゴミの連中が鬼の首を取ったように騒ぎ出すかもしれない、きっと事件が起こればやり玉に挙げれる事でしょう。それでも私はスクールデイズを胸を張って名作と呼ぶことができ…嘘です、さすがに内容が内容なだけに名作とは口が裂けても言えませんwでも面白いから観てない人は観て。昼ドラの延長線上と思えばきっと安心のはず。しかし、いざ誠が殺されると可哀想に思えてしまうのが不思議だ、なんだんかだんで愛すべきキャラだったのか?いいや、そんなはずは… 最後にnice boatの見事な複線っぷりには吹きました。
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本編以上にオススメしたい番組がこちら。 Radio School Days
西園寺世界役の河原木志穂さんと桂言葉役の岡嶋妙さんがパーソナリティのラジオ番組。 こちらは本編とは違い終始楽しい雰囲気の番組です。 2人の暴走トークがとにかく面白く、特に河原木さんのスーパー弟タイムでは爆笑する事間違いなし。さすがスクールデイズに出演されてるだけあってはっちゃけ振りが実に清々しいw 本編を観て鬱になった人もこのラジオを聴けば少しは救われるかも…。 |
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ラジオを繋がりでナインティナインのオールナイトニッポン オールナイトニッポン40周年ということで、なんとあの伝説のコーナーがジャネットが5年ぶりに復活するらしい。これは嬉しい。 「24時間、常にセックスの事を考えている」というジャネットの発言から端を発っした、このコーナー。5年前、まだ高校生だった私は腹がよじれるほど笑ったな〜。来週が楽しみだ。ド下ネタなコーナーですけどね。 |
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黒博物館スプリンガルド 「邪眼は月輪に飛ぶ」に続く藤田和日郎の短編。これぞ藤田和日郎、藤田節全快で面白かった。19世紀のイギリスってほんと絵になりますよね〜。ロンドンほど怪人が似合う街もないです。この物語に登場する「バネ足ジャック」てっきり作者の創作かと思ったら、実際に語られてた都市伝説的なものがあったのですね。そこらへんの解説「黒博物館館報――閲覧の手引き」も読み応えあり。 それにしても、ここ数年で藤田和日郎の描く女性キャラがやたら可愛くなってる気がする。特に学芸員(キュレーター) が素敵すぎる。この人が主人公で長編書いてくれないでかね(*´д`*) ちなみに帯に「藤田和日郎、新境地」と書いていますが、いつも通りですw [日常]モスバーガーのきれいな食い方教えれ 鬼才現るwwww もうダメ腹筋崩壊。とりあえずモスバーガー買ってきました。 |
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今日は大学を休みました。そう東方のために!!(バカ) 本当は行くつもりだったんだけど、登校前にほんの1プレイのつもりが気づいたら…。 その甲斐あってかイージーはクリアしました、イージーだけですが。ノーマルは最終ステージまでは行けました、が八坂神奈子が倒せない。ノーマルでも容赦が無いよ神奈子様。エクスパンデッド・オンバシラ→通常2だけでボコスカ死んでしまいます。 感想。
む、難しい。まあ私にとってはどの東方シリーズも超ハードなんですが、風神録は特に難しい。というのも今回は従来のシリーズと勝手が随分と違います。まずパワーアップ方式が変更、オプションと呼ばれる補助攻撃用の装備がパワーゲージに応じて増加する方式に。そして、スペルカード(ボム)が廃止され、代わりにオプションを1つ消費する事により使用できる霊撃を採用。これのおかげで最初は随分難しい印象を受けました。 が! システムに慣れ理解するにつれて、意外とやり易いという事がわかりました。ボムの代わりの霊撃が回数制限ではなく、オプション消費で使えるため使用回数が大幅に増え、けっこうゴリ押しが使えそう。これは私のようなヘタレシューターには助かります。特に中ボスあたりは倒した後に確実に大量のPを落としていくのでガンガン使っています。 というわけで、それほど難易度は高くないのかも。
上記の通り、ボムが廃止されました。霊撃はバリエーションが無く、スペルカードのようにカットインも入らないので若干寂しいですが、このシステムは新鮮でなかなか面白いですね。先ほども言ったようにゴリゴリ使っていけるのが良い。また使った後にショットの威力が下がるのもスリルがあって楽しい。 信仰システムは未だに理解できてません!
装備は3種類に増えたものの、キャラが減ってこれまた少し寂しい感じに。やっぱり使用キャラが多いほうが単純に会話イベントが増えて楽しいですからね。 そして肝心の装備ですが、魔理沙の魔法使い装備が楽しすぎる。オプションが低速時に切り替えた時点の位置に固定され打ち続けてくれるため、これを利用すると擬似的に2機で戦ってるようになって便利。ただ魔法使い装備では最終ステージまでいけないので、結局霊夢の誘導装備を使っていますwとりあえず自由に遊ぶのはノーマルをクリアしてからだ!
ネットでは今回は魅力的なキャラがいないみたいな事をよく書かれていますが、私的にはけっこう良いキャラが揃ってると思うんですけどね〜。 その中でもネタキャラとして注目されているのは「河城にとり」と「八坂神奈子」あたりでしょうか。にとりは体験版でも登場しており既に「ニトリの唄」なるものも作られていますね、確かに河童で発明好きときたらネタにされないはずがない。そして八坂神奈子、こちらはラスボスとしての威厳・カリスマ・インパクト、そして何よりキャノンでしょう。ってもうガンキャノンとか呼ばれてるしw不憫だよぅ。 私は鍵山雛が一番ツボです、戦ってるときだけかなと思ったら会話中もクルクル回ってるし、クルクルクルクル幸薄そうなのも激萌えです!!
これに関しては最高!としか言いようが。やっぱり良いな〜。
背景のクオリティの高さに驚きました。ものっすっっっっごく綺麗!特に4面の滝のステージは凄すぎる。しかし、ちょっとした弊害が…背景が綺麗になった分、弾が少しばかり見えづらくなっています。といっても慣れれば問題にならない程度ですけどね。
今作も問題無く面白い。 |
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うぉおおおおおおお!ついに出た!森見登美彦の新刊! 書店で発見し思わず狂喜乱舞。もちろん即レジ行き。 森見さんの小説は大好きで全て読んでいます。 もはや他人とは思えないヘタれ男子学生と私とのシンクロ率、わりかし馴染みのある京都が舞台(私は大阪在住)、独特の文体、とにかく全ての要素が私のツボで、もうオモチロクテオモチロクテ。 京都へも読了後、無性に行きたくなり、ママチャリで1日かけて大阪⇔京都間往復数十キロの日帰り旅行を決行してしまうほど(さすがに死ぬかと思った)何て罪深い小説。 さて今回もタイトルからして素晴らしい。有頂天家族だなんて。。。素敵すぎるわ。 ↑こちらに登場人物の紹介が。 もうwktkが止まりませんよぅ!狸とか天狗とか魅力的すぎる、これはオモチロイこと間違いない! が、しかし!今同時進行で読んでる本が2冊あるんですよね。 ドミノ 恩田陸 と
シンギュラリティ・スカイ チャールズ ストロス 両方半分ぐらいまで読みましたが、ひとまず置いといて「有頂天家族」を読もうかしら? でも、ここでこの2冊を放置すると、その後読まない可能性が非常に高い。これは悩む。 にしても先に面白い本が控えるているというのは最高に贅沢な状況だなぅ。 そうそう、Wikipediaを見ていたら NHK「トップランナー」10/6放送分 と書いてあったのですが、これってもしかして来週の事!?絶対観なければ。 |
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東方風神録 我が心のオアシス日本橋にて東方風神録を購入してきました。いやっほ〜!待ちに待ってました、超ヘタレシューターですけどね。とらのあなで買ったのですが、東方コーナーみたいなのが設置されており、上海アリス幻樂団のゲームソフト・音楽CDなどほぼ全て売ってて思わず買いそうになったのを何とか我慢。お金が無いのよ…。 下手なくせに昔からシューティングが好きで、よく手をだしてしまいます。そして数ステージしか進めず挫折…後悔…というパターンが多い。でも東方は1500円ぐらいだし、非常にリーズブナル。同人といえど全然メーカー物(という呼び方でいいのか?)に引けを取らない面白さ、むしろそれ以上にやり込める、これでシンプルシリーズよりも安いなんて。 何よりもキャラクターが魅力的ですよね、それ故に二次創作も勢いがありますし、それらのネタを楽しむためにプレイしていると言っても過言ではありません。あと音楽も素敵で私好み。とにかく縦シューティングでは一番ハマったかもしれない。 ちなみにどれくらい下手かと言いますと、歴代シリーズでExをクリアできたのは妖々夢のみ、他シリーズではノーマルクリアも危なかしいレベル。そんな私が風神録をチマチマプレイしているのですが、イージーですらノーコンティニュークリアできず!あら、恥ずかしい。今日はあまりプレイできなかったので時間があるときにガバっとやりたい。 感想など詳しい事はもっとプレイしたときにでも。 |
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Kraftwerk Minimum-Maximum 突然ですが、私はあまりに音楽の話題に明るいほうではありません。とはいえまだ20代前半、さすがに邦楽ならば何とか話題にもついていけるレベルですが、洋楽の事となると???な感じ。エアロスミスミ、レッドホットチリペッパー、クイーンあたりの有名どころぐらいしかCDは持っていません。そんな洋楽知識が皆無に等しい私が唯一自身を持って詳しいと言えるジャンルが「techne」。長い前置きになりましたが、このテクノというものにハマるきっかけを与えてくれたのがクラフトワークなのです。 で本日買ってきたのが、こちら
ミニマム / マキシマム (英語ヴァージョン) (CCCD)
ずっと欲しい欲しいと思いつつ、CCCDという事とLIVE版という事で新しい曲が入ってるわけじゃないしぃ…と言い聞かせながら数年間モヤモヤしていたのですが、先日友人から「iTunesやったらCCCDもインポートできるで」という衝撃の事実を聞かされ驚愕。 ええー!という事はこのCDもあのCDも取り込む事ができるのか!?早速、家にあるCCCDで試してみたところ見事インポートに成功。なんか数年間を無駄にした気分だ、今までCCCDはMDで聴いてましたからね。となると、ミニマム・マキシマムを買わない理由はどこにもありません、再び我が聖地日本橋へ舞い戻り即購入。店頭で若干デザインが違う物(確か帯の色が違う程度)が二枚置いてたのですが、2パターンのジャケットがあるのだろうと特に気にする事なくその内の一つを購入。そして、帰宅してから驚きの事実が発覚。 なんと、このアルバムには英語版とドイツ語版の2パターンがあったのです。帯の色が違うかったのはその区別、私が買った方は英語版でした。激しく後悔orzああ〜、もっとしっかりチェックしとくんだった…まあ、よくよく考えれば知っていても英語版を選んでそうですが、持ってない方がより価値の高いものに見えてしまうのが私の習性、ドイツ語版がかなり欲しい〜!一瞬ドイツ語版も買っちゃおかしら?とも頭をよぎりましたが、お金が無い!しかも全部ドイツ語というわけではなく、半分ぐらいは英語版との共通トラック。いずれ余裕ができたら買おう…。 され肝心の内容、これはもう文句の付けようが無く素晴らしい出来でした。最近クラフトワークを聴いてなかったという事もあり、今はヘビーローテーションで聴きまくり、あぁ細胞の一つ一つが活性化されていくような感覚。またLIVE版ですから観客の歓声が入ってるのも良いですね、有名な曲やフレーズでは一際歓声も大きく、私も思わず声を挙げたくなりました。あと、一箇所の会場の模様を録音してるわけではなく様々な会場の音源をゴチャマゼにしてるので、各国の盛り上がり方の違いも分かって面白かったです。日本からは渋谷AXでの「Dentaku」を収録、これは日本語の歌詞が使われていて該当部分では観客も交えての大合唱、私もつい口ずさんでいました。「ボクハオンガッカ、デンタクカタテニ♪」 正直歓声が無ければLIVEなのかどうかも、ほとんど分からないので(良く言えば完成度高く、悪く言えばアドリブが少ない?)、初めてクラフトワークを聴く人に対してもベスト盤としてお勧めできる一枚なのでは無いかと思います。ほんと買って良かった。 |
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PCがぶっ壊れていた間に購入したものなど。 |
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クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-
クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-(通常版)
映像綺麗〜!すげえよPSP!オープニングシーンで少し感動しちゃいました。そして、いきなりのベヒーモスに驚愕。 久々にFF7に触れるわけですから、ストーリーとか大丈夫かなと思いましたが、けっこう覚えているものですね。プレイすればプレイするほど記憶の断片が蘇ってきました。 さて、いろいろ言われている戦闘システム、私的にはアリアリです。RPGっぽくは無いけど、クライシスコアの世界観には合ってるような。携帯ゲーム機だし常にガチャガチャしてる方が楽しいですしね。でも雑魚戦がボタン連打で単調になるのだけは少し残念、ルーレットが完全に運なのも若干物足りなさが。 |
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BLAME! バイオメガに触発されて全巻購入。 実はBLAME!はアフタヌーン買い始めた頃に雑誌で読んだだけで(8巻〜)ちゃんと全部読んでなかったですよね。 ただストーリーが十分に分からないながらも、絵に圧倒されつつ凄い漫画があるもんだな〜と当時は衝撃を受けてました。で、最近バイオメガが連載再開されたり、新刊が発売されたりと弐瓶勉の漫画を読む機会が増えたため無性に読みたくなって、一気買いしました。なぜ8巻だけ表紙が大きいかと言いますと単純に好きな表紙だからwシボ可愛い!というか改めて並べてみると、8巻以外ほぼ霧亥なのね。 単純にウィリアム・ギブスンやら攻殻やらが大好物のサイバーパンク好きからすれば、この世界観は素敵すぎる。基底現実・ネットスフィア・ネット端末遺伝子・超構造体・代理構成体・重力子放射線射出装置etc...出てくる単語がいちいちツボ刺激してくれる、その上珪素生物がいたりなんかで、ほんっとタマラン!! 極端に台詞が少ないのも想像が掻き立てられて良いですね。それなのに設定は細かく奥深い、読み進めるうちに分からない部分が徐々に補完されていく快感。とは言え私はアホなんで一回読んだだけではあまり理解できてませんでしたがwただ今は便利な世の中でwikiにて分かりやすく全て解説されてるので安心です。 BLAME!の事を調べてたら、こんな本を発見したのですが どこにも売っていない…。 なんでもBLAME!の数千年前の話で、珪素生物のルーツや世界を変容させてしまった「厄災」の発端が描かれるとか…読みてぇええええ! ついでにABARAも漫喫にて読みました。 こちらは2巻完結と短いですが、なかなか面白い。何気に私は下巻の最後のほうに少しだけある短編が好みだったり。 |
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火垂るの墓 観なきゃよかった…つまらないという理由ではなく、心のダメージが。 毎年1回は放送されるんですが、今回は観ないぞ観ないぞと思いつつ、気づくと観てるんですよね。何回も観てるとその後の展開を覚えてしまって、余計に涙がこみ上げてくる。また、観る度に歳をくっていくわけですから、毎年捉え方や感じ方も変わってきます。一番最初に観たのは6年生ぐらいだったと思うのですが、そのときはただただ悲しく感じただけでしたが、今観ると様々な感情が込み上げでくる。 |
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久々の更新。 べ、別に、忘れてたわけじゃないんだからね!!いや、まじで…。 実はPCが壊れてしまったのです! |
それは突然の出来事。いつものようにPCを操作していると、何の前触れもなく電源が落ちました。またCPUの異常温度か!と思い起動すると"CPU Temperature is abnormal" の表示は無く普通に立ち上がる。何か嫌な予感がしつつもPCを使っていると再び電源落ち。そんな事を繰り返すこと4回、ついにPCが起動不可能に…。 考えれる原因は一つ。何だかんだで4年近く使っている我がVAIO、かなりガタがきており一日電源を入れっぱなしにしてるとPCはホッカホカ、動きは亀のように遅くなる。そんなVAIOをその日は新型iPodの発売日であり逸早く手に入れるため、24時間以上起動かつハードは仕事をさせていました(と言ってもウィンドウを大量に表示してたぐらいですが私のPCにはハードワーク) 方々手を尽くしてものの回復は見込めず、分解も試みようよ思ったのですが余計に悪化しそうで、修理を依頼。
修理に出すのは初めてだったのですが、すっごい楽ですね。電話で症状やら個人情報やら細かい事を話した後は、向こうから本体を取りに来てくれる、こちらは言われた部品を用意して待っているだけ。私はてっきり自分で送らなければならないものと思ってましたよ。しかも修理完了したらこれまた向こうが、こちらの指定した日時に送ってきてくれる。こりゃ楽だわいと安心していたのも束の間、恐怖の電話が… 何でも、プログラムが一部破壊されているらしく、HDDを初期化しないと直らないとの事。これは、まずい!私のHDD内には命より大切な秘密のデータが大量に!昔、一度PCが壊れたときは同じく初期化をしなければならなかったのですが、そのときはCドライブのみの初期化で済んだのに、今度はDドライブもとは…。これには凹みましたね。その後、数日間は何もやる気が起きなかった。
待つこと、一週間弱。私のPCは無事初期化されて戻ってきました。予想より早く帰って来たことが不幸中の幸い。PCの初期化の他には、やはり電源ユニットも壊れてたらしく交換、あとはPC内の清掃、私のPCはかなりホコリがたまっていたらしく電話で若干説教されて非常に恥ずかしい思いをしました。これからは置く場所を考えねば。 早速起動。当然のようにこのようなスッキリした画面でした。涙が止まらん。 しかし、いつまでも落ち込んでられません。ここは気持ちを切り替えて、オニューの(かなり旧式の)PCがきたと思えば!!少しだけ気が楽に…。ただリフレッシュされて、動きはかなり良くなりました、本当に買ってきたばかりのように。まあ完全にぶっ壊れなかっただけでも良かったのかも。 今回の教訓。絶対バックアップは取ろう と、壊れる度に決心してるのに、進歩が全く無い。 |
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新型iPod買いました。 黒いのが欲しかったのですが残念ながら売り切れ、仕方なくシルバーを購入。最初は微妙かと思いつつも、使いだすとなかなかどうして素敵に見えてきた。
Apple iPod classic 80GB シルバー MB029J/A
前述の通り、PCが壊れた日に買ったので一週間ほど宝の持ち腐れ状態でした。 ちなみに今まで私が使っていたものはソニーのNW-A608というウォークマン。 これ以前に使っていたiPod(第4世代20G)がわずか半年で壊れた事があり、iPodは脆いという認識からソニーを選んだのですが、これがマズかった。とにかく、メディアプレーヤーソフトCONNECT Playerの使い勝手が悪すぎる。転送する際にはOMAファイルなるソニーオリジナルの形式に変換されるのも使いづらい。やがてはSonicStageに吸収統合されたのですが、それでもまだまだ不満は多かった。本体の使い勝手においては超快適だったんですけどね、それだけに惜しい。 そんなウォークマンを何とか使ってきたのですが、ランニング時の使用を目的としてフラッシュメモリタイプを買ったもんですから、要領が限界値に。そこで発表されたのが新型iPod。これはもう買うっきゃないというわけで、発売日に購入しました。その後、PCが完全に壊れたのですが…。 さて、使ってみた感想。やはりiTunesが使いやすくて快適ですね〜。iPodの方も80GBで何の心配も無く曲を入れまくれますし、得に私はラジオを入れることが多いのでこの大容量には感謝感激。第4世代の頃は新型より値段が高くて20GBでしたからね、わずか4年でこれほど進化するとは。これに1万ほどプラスするだけで160GBモデルを買えたりするんですから、時代の流れは早いもんですな〜。おまけにカラーだ。 しかし、不満もある。それは操作感が随分とモッサリしてる事。カラー液晶だから仕方ないのかもしれませんが、やたら重くクリックホイールも感度が悪い印象。でも全然OK、大容量万歳! カバーフロー…素晴らしい機能なんですが、たまに人様に見せられないジャケットが出てくるのですが、どうすれば。 |
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ヤンデレ大全 さて未来日記といえば最強ヤンデレヒロイン我妻由乃。ヤンデレ繋がりで先日このような本を
ヤンデレ大全 (INFOREST MOOK Animeted Angels MANIA)
これは面白い!ヤンデレだけで一冊の本にしてしまうとは。ヤンデレキャラ紹介はモチロン、企画も多くて家でゆっくり読みたかった。しかし私にはお金が無い! 残念ながら所謂エロゲという物をプレイしないので、分からないキャラばかりでしたが(でもアニメ化されたものならいくつか分かりました)、アニメからもいくつか紹介があって私の知ってるところでは、カテジナさん、朝倉涼子、竜宮レナetc...しかし果たしてこの方々はヤンデレなのか、カテジナさんは病んでるけど決してデレてくれないし、朝倉涼子も病んではなくヒューマノイド・インターフェースだから感情が無いだけなのでは?「ヤン」は分かるが「デレ」が無いキャラばっかやん、と思ったのですが この本によると『ヤンデレ』とは 何らかの対象への好意・愛情が行き過ぎた結果、心を病んでしまうキャラクターと。その状態。 広義には、心を病んだキャラの歪んだ愛着心を指す用法もある。 とのこと。なるほど!これなら納得できる。別に異性に対する愛情じゃなくても良いのですね、奥が深い。まあ萌えれば何でもOKよ! ちなみに私の中で最も畏怖を抱いたヤンデレヒロインは無限のリヴァイアスのファイナ・S・篠崎ですw |
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ほんとにたまたまなんですが、今日はドキュメンタリーもどきを2本観ました。
アメリカ同時多発テロ事件から1年後、アフガニスタンの国境近くで8本のビデオテープが発見された。オサマ・ビンラディンの行方を探るためにアフガニスタンへ渡り、その後消息を絶っていたアメリカ人ドキュメンタリー監督、ドン・ラーソンのものだった。 映画の内容はこの発見された8本のビデオテープを観るというもの。 しかし、ドン・ラーソンという人物は実際には存在しませんし、このフィルムも作り物です。わかりやすく言えばブレアウィッチプロジェクトのような感じ。所謂、擬似ドキュメンタリー(モキュメンタリー)です。 ここで「フィクションか」と侮る事なかれ。確かに主人公の監督と通訳そしてカメラマンの人間は俳優ですが、それ以外はほとんどが本物。撮影は当然アフガニスタンで行われており、インタビュー相手も現地の人間。それだけに情勢の不安定なアフガニスタンの様子がリアルに伝わってくる。実は私、恥ずかしい事に最初は本物だと思って観ていました。さすがに途中からセリフがあまりに演技っぽかったり、最後の方の展開が凄惨過ぎたため気付きましたが、なかなか真に迫る映像もあったりでフィクションとは思えない内容でした。一歩間違えれば実際の製作者達もこの映画のような結末を迎えていたかもしれませんね。 この映画、裏話(なのか?)がありまして、内容が内容なだけに本作制作のために撮影された27本のテープは、アメリカ国防総省に提出を命じられたのですが、その内の8時間分は未だに没収されたままとのこと。一体そこには何が映っていたのでしょうか。
連続殺人犯による自分を追った殺人ドキュメンタリー。 こういう映画を面白い!と言ってしまうと、人格的にどうか?と思われそうですが、なかなか面白かった。殺すシーンが好きとかではなくて手法が面白いなと。タイトルこそホラーと付いていますが、それほど怖くはありません。が、殺害シーンがこれでもかと言った具合に大量にあるので、そういうのが苦手な人にはオススメできません。
え〜と、もちろんフィクションです。さすがにこれが本物だったらヤバすぎる。 結末は、映画のタイトルと展開から予想通りで思わずニヤリw |
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ドキュメンタリー映画2連発。吹き替えも無かったし、さすがに疲れた…。
かつてはダーウィンの箱庭と呼ばれるほど、多種多様な生物が存在したタンザニアのビクトリア湖。そこへ一匹の外来魚が放流された事により、悪夢のグローバリゼーションが始まる。 確かに外来魚ナイルパーチは富をもたらしたもしれない、しかしそれを得たのは一部の人間であり、結局のところ資本主義社会に搾取されている事に他ならない。観始める前の知識としては、ナイルパーチの食肉加工産業の発達により格差が激しくなった程度の事と思っていたのですが、話が進むにつれ貧困・暴力・麻薬・売春・エイズ・果ては戦争まで連鎖は拡大していき、底知れぬ恐怖を感じました。この恐怖感は無駄な部分をほとんど使わず、地味とも思える映像で淡々と冷酷に現状だけを映し出す事でこちらに激しく訴えかけてきます。この問題は決して遠い話ではなく眼を逸らしてはならない、なぜならナイルパーチを最も食しているのは日本人なのだから。 と初見のときは感じたのですが、冷静に2回目を観ると誇張されてる部分も多々あって、全てが全て連鎖してるわけではなく、これをグローバリゼーションの悪夢としてまとめるには少々無理があります。しかし、このような現実がある事をしっかり認識しておく必要はあると思う。
かの有名なエンロン事件を扱ったドキュメンタリー。 昨年のライブドア事件が記憶に新しいですが、あれの規模を数百倍にしたものとでも言いましょうか。 大学では監査論やら財務論やらを習っていた事があって、すんなりと情報を受け入れることができました。いやぁ、これはこれでダーウィンの悪夢とは違った恐怖がありますね。アメリカ社会には邪悪な物が渦巻いております。 観ながら考えてたんですが、ドキュメンタリー映画って吹き替えが付かない事の方が多いですよね。でもドキュメンタリーこそ吹き替えを絶対付けなければならないジャンルだと思います。というのも疲れる疲れないは別として、字幕では情報量があまりにも少なすぎる。実際、原文と比べたら多くの言葉削っていますし、ドキュメンタリーは吹き替え無しでもOKみたいな流れになってるのは非常に残念。 |
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