Author:16
名前とブログ名は(仮)です。そのうち変わりそうな予感。08年1月3日に引っ越してきました。やたら古い記事がありますが旧ブログのものです。
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 | - | - | - |
|
こちらは天文部を舞台にしたドタバタラブコメディ。 ってあんまドタバタはしてませんけど、どちらかといえばほのぼの系。 今回は文化祭と高校天文ネットワークの二本立て。他校との交流のおかげで登場人物が大幅に増えて賑やかになりました。その分、恋愛要素が少なくなりましたが。 それにしてもこいつらは何て楽しそうな学生生活を送っているんだ!自分の学生時代とのギャップに泣けてきますよ。あぁ〜、自分も何か部活入ってりゃ良かったなぁ!22歳になって激しく後悔。 毎度のことながら読んでると無性に星空を見に行きたくなりますね。 この巻では秋の星がメインでしたが私は冬の宙が好きです。なんか冬の星座って豪華な感じがしません?一等星(明るい)が多くて、さまざまな色の星があり、さらに空気が澄んでいるから輝きも大きい気がする。単純に有名所が多いのも良いですね、オリオン座もはっきり肉眼で見えますし。 去年の冬は星空を求めて毎晩自転車を走らせていました。ちなみに私のオススメスポットは大阪城公園。都会の中で唯一自然を感じられる場所で少しだけ現実逃避ができますw 今年もお世話になりそうです。 そして、ふと思ったのですが、どうも私は文化系部活物が好きらしい。 宙のまにまに・どろ高・げんしけん・ もやしもん...桜蘭高校ホスト部も一応文科系かw |
|
地球の緑の丘 ロバート・A ハインライン 最近、古本屋巡りをしているのですが(私的)お宝を発見しました。 ハインラインは「月は無慈悲な夜の女王」「異星の客」「悪徳なんか怖くない」などの長編が好きで、今まで短編は読んだ事がなかった。というより読もうにも読めなかったんですよね、売ってないから。 どうやら絶版になってしまったようで、どこの書店へ行っても置いてない状態。仕方なく古本屋を探すもやはり見つからない。と半ば諦めかけていたのですが先日運良く入手できました。 その売っていた本屋が、よく見ないと本屋なのか普通の家なのかも分からない小さな古本屋だったんですけど、こういう所にこそ宝が眠っているというのは定番ですな。
私は先ほども書いたように長編しか読んだことがなく、ひたすら長い長編こそがハインラインの本流だと勝手に思い込んでいたのですが、本書を読んで短編にこそ真価があるのではないかとさえ思えてきた。とりわけ表題作の「地球の緑の丘」が素晴らしい。 盲目の放浪詩人ライスリングの真実の物語。この胸にグっとくる感覚はなんだ。 私はライスリングと違い宇宙に出たことはありません。恐らく私が生きている間は簡単に宇宙旅行ができるほど科学も発達しないだろうから、一生地球を離れることが無いと思う。それなのに地球に対する望郷の念に共感できてしまうのが不思議です。 とにかく地球という星に生まれた喜びを今一度かみしめたい。 |
|
一巻か面白かったので二巻も買ってきました。 実写化ってそういう事か!というかそれだけか!w しかも撮影場所はジュンク堂とな。無駄に帯やらカバーに仕掛けがあって面白いですね。一巻と二巻で表紙の材質も違うし。 カバーの実写本棚に知ってる本があるかな?と探していたら…うぉおおお!右本棚の3〜4段目に「異色作家短篇集」が全巻置いてあるじゃないか!自分の好きな本だからテンションが上がりました。 私立轟高校、、、できる! いやぁ面白い、共鳴しまくりでした! テンポが良くて絵もそれなりに巧い、おまけにキャラクターも個性的ときたもんだ。初単行本なのに安定感があります。 「本」ネタだけに偏りすぎず、学園系まったり4コマ漫画をベースにしているのが良い感じ。「図書委員会」とタイトルにありますが、普段本を読まない人でも普通に楽しめる内容だと思います。もちろん本好きは、あるあるネタで更に楽しめます。私なんかはほとんどのコマに本棚があるだけでちょっぴり幸せw 一巻ではふわふわしていたキャラ設定も二巻では個性が確立されており、良い意味で全員壊れ始めて面白くなってきた。 図書委員の中で最もシンパシーを感じるの由島凛ですかね、同じゲーマーとして。自分の買ったゲームを兄弟に先にプレイされる悔しさはよ〜っくわかります。 そして蝶子さんが相変わらず素敵すぎる。4コマやギャグ漫画で腐女子は反則ですよ、だって面白すぎるもの。二巻でもその腐女子っぷりは衰えることなく新事実も発覚…まさか小学生から腐っていたとは。。。 新キャラも少し増えて三巻発売が待ち遠しい。インテリコギャルがけっこうツボなんですが、もう出てこないのかしら? |
|
防衛省技術研究本部、陸上装備として「ガンダム」の実現を模索:Garbagenews.com
ふふん♪やればできるじゃないか防衛省。 キネティック弾頭 ちょwテラファンネルwwww ここまでピタっと静止するもんなんかぁ。凄いね。 さて上の記事 「大型モビルスーツというよりは個人装着用のパワードスーツの発展型として、誰にでも一発で分かる「ガンダム」という表現を用いた」との事ですが、これはもう完全にロバート・A・ハインラインの世界だな。 |
|
|
|
|
|
となり町戦争 三崎亜記 映画を観たので原作も読んでみようと思い購入。 これは映画以上に好き嫌いがわかれそうな内容でした。 小説としての面白味は無いと言い切ってもいいかもしれない。映画もけっこう退屈な感じでしたが小説を読んだ後だと、あれでも終盤は映画用に盛り上げてたんだなと認識。 感想は過去の日記「2007-10-15となり町戦争」の通り。映画以上に退屈で淡々と話は進みますが、それが逆に怖さを引き立たせています。 |
|
漫画読んでいるついでに映画も観てきましたよっと。 朝一で観に行ってきたのですが、初日という事もあり雨にもかかわらず席はほぼ埋まっていました。客層としては若者が多く二枚目俳優が多数出演しているからか女性も半分ぐらい入ってました。そして面白かったのがちょっと悪そうな小・中学生も多かったこと。中には揃ってスカジャン着てたりして可愛いもんやと心の中でプププと笑ってましたw 不良に一番憧れる年頃やもんね。 オリジナルストーリーにしたのは大正解(というより原作が長すぎて映画にできませんが)原作を知らなくても十分楽しめる内容だと思います。それでいてきっちり原作ファンも喜ばせる仕掛けがあったり、お馴染みのあのキャラやあのキャラも登場(少しですけど)。リンダマンの使い方は良かったと思う、やはりオイシイところをもっていきよる。予告編・CMでは怖い顔でケンカしてるシーンしかなかったので大真面目な作品かと思いきや、笑えるシーンが多くてここらへんも原作の雰囲気が出てますね。 俳優陣に関してはカッコよすぐる!の一言。山田孝之ってあまり好きじゃなかったんですけどこれは見直した。緩める所は緩める、締める所は締めるの演技が良い。パッチギの出演者が3人も出てたのですが波岡一喜の出番の少なさに泣けた。 暴力シーンは多いんですけど嫌悪感は全く無い。爽やかな暴力と言いますか観ていて痛さより爽快感が残る暴力でした。 ジャンゴでガッカリした方はこちらも観てみてはいかが?
クローズZERO OFFICIAL PHOTO BOOK (AKITA DX SERIES)
|
|
日記らしくどうでもいいことを書いてみます。 イヤホンが壊れました、iPodを買うと付いてくる白いやつ。一ヶ月半の寿命でした。 ホンットよく壊すんですよ。普通でどれくらいもつものなのかわかりませんが、私は1〜2ヵ月で確実に壊れます根元がやられます。 隔月で買ってるような気がする、イヤホンとはいえ隔月となればバカにならない金額でして、一番安い1000円程度の物(もはや音質などどうでもよくなった)を買うようになりましたがそれが更に悪循環を生んでるような気がするし、かといって高いのを買うと壊れたときのショックが…。というわけで怖さない努力をすべきだと気づきました。 改善策
といったところでしょうか、ほんとにどうでもいい内容だなぁ。まあ日記ですから! |
|
朝行った日の夜に再び訪れたりと、ここ数日の漫画喫茶利用率が酷い。 その原因はコレ↓ 累計発行部数3200万部を誇る言わずと知れたオバケ漫画「クローズ」を今頃読み始めました。 不良漫画自体は好きなジャンルであるもののクローズを読まなかった理由は2つ。 1つは巻数の多さ。クローズそして続編であるWORSTと合わせるとその合計は44巻。ドラゴンボールを超えとるorz もう1つの理由はあまりの後乗りっぷり今更読むのが恥ずかしいという事。 しかし読みたいという想いはずっとあって10月27日に映画版「クローズ ZERO」も公開されることですし、ここらへんが読み時かなと。読むスピードが激遅なんでまだまだ最終巻までは程遠いですが早くもハマった。評判の良い物は何も気にせずとっとと読むべしだな。やはり面白い。 個人的に一部キャラのネーミングがツボです。ウルトラマンという名の体育教師を倒したからあだ名がゼットンだなんて素敵すぎる。 |
|
|
|
黒笑小説 東野圭吾 ○笑小説第3弾。 文庫になるまでは買うまいぞと思っていたのですが、「怪笑小説」「毒笑小説」のあまりの面白さに我慢できず、つい…。 東野さんは笑いの面でも相当冴えています。ミステリーや白夜行のようなノワールなどの印象しか東野圭吾にないという方は是非読んでみて下さい。きっと度肝を抜かれると思いますw ゲラゲラ笑うような話ではなく(そういう箇所もありますが)所々でクスリとするような笑いが心地良い。それぞれのタイトルに"怪"毒"黒"が付いてることからも分かるように、毒っ気たっぷりのブラックユーモアが効いていて、世にも奇妙な物語で映像化されそうな話と言えば分かりやすいでしょうか。実際「マニュアル警察」は世にも〜で映像化されています。 黒笑小説では「もうひとつの助走」「シンデレラ白夜行」「臨界家族」あたりが好みです。「みえすぎ」は粒子単位の成分が見えてしまう男の話。これなんか、もやしもんに通ずるところがありますね。 |
|
フー子と聞いて最近はとんと観なくなってしまった、アニメドラえもんを久々に観ました。 やっぱりフー子はドラえもんの数ある話の中でも名作ですよね。 この話は原作で一番泣いた話かも。 |
|
やっと放送されました、カンテ〜レ遅すぎる! 原作はアフタヌーンで読了済。やっぱ将棋は良いやね、私は将棋が大好物なもんですから将棋漫画は否応無しに読む。 そして遂にしおんの王がアニメ化!しおんの王がアニメ化されたというより将棋漫画がアニメ化された事の喜びの方が大きい。 将棋に関係する漫画は数あれど、それが今までにアニメ化された事はなかったような気がする。名作"月下の棋士"ですらドラマ化はされてもアニメ化はされていない。 まあ将棋なんで動きがないですからね、アニメ化されないのもわかりますが、この度しおんの王がアニメ化されたわけで、これを期に道が切り開かれればハチワンダイバーがアニメ化される日も近いんじゃないか!と勝手に期待を膨らましておりますw ハチワンダイバーほどアニメにもってこいの漫画はないと思うんですよね、キャラクー的にも演出的にも。しおんの視聴率が良かったら是非もんでアニメ化を。 まず観始めて… ちょ、OP!まさかのRIZEwww 全然合ってねー!なぜRIZE!と思わずテレビの前でツッコんでました。 最近見ないと思ったら、こんな所で出くわすと思いもしなかったぜ。 最後に見たのは池袋ウエストゲートパークのスープの回以来のような。雷図…。 ここらへんをOPにもってくるあたりもフジ系列っぽいな〜。 EDはスタッフ表示が小さすぎて見えんw 仕方ないので公式をチェック、作画監督・キャラクターデザイン共に沼田誠也とな!? どうりでぷにっとしてるわけだ、ヤバイ紫音可愛すぎる! そりゃ誘拐されそうになるわ(オィ 映像は思ってたより綺麗で一安心。ただ絵がかなり濃い!というか眩しい。深夜電気を消して観てると目が疲れますw これ1クールらしいですけど、どういう話の進め方をするんでしょうかね。オリジナルな展開で事件が解決されるのか、話数が少ないと割り切って将棋に注力するのか。私は後者の方が良いですかね中途半端にされるよりは。 新刊も出てました。買いました。 |
|
本日の購入物。
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST FINALE(フィナーレ)
アイマスCDは金銭的な問題もあり手を出してこなかった私ですが最後に唯一買ったのがこのCD。 MASTER ARTISTシリーズの集大成感があって良いですね。+(プラス)タイトルに個人名こそありませんが、実質内容は音無小鳥祭りです。これはたまらん、ジャケットもやばいです(*´д`*) 可愛いってレベルじゃねーぞ! 何気に社長も歌ってたりしてアイマスファンならば必聴の一枚ですよ。 あぁ、いつになったら小鳥さんをプロデュースできるのか。もしできるようになったらば即決でXboxを買ってしまうだろう。 |
|
これにて今クールのアニメはほぼチェックできたと思います、まだ2〜3残ってるような気もしますが…。 というわけで私が今期視聴継続する事になったアニメはこんな感じです。
改めて確認すると多いな。これに加え既存の電脳コイル、ひぐらしのなく頃に解etc...があったりと、一週間で最低7〜8時間もアニメを観ているのかw |
|
なんという関西人ホイホイ。「心斎橋」という単語だけに反応して手に取ってみました。タイトル通り大阪はミナミ(中央区)特に心斎橋付近を舞台にした物語。 あらすじ 専門学校を卒業後、定職に就かずフリーターを続けていたマコトは、大阪駅歩道橋で帽子の露天販売をしている女の子チズに出会う。彼女の作る帽子に惚れ込んだマコトは"チズブランド"としてプロデュースしたいと申し出るが…。といった感じで二人のサクセスストーリー(になるのかどうかは今のところ?ですけど)が始まるのですが、世にも珍しいアパレル業をテーマにした漫画です。 私のようなダサダサ人間が、果たしてこのようなモード系の漫画を読んでも大丈夫なのだろうか?と思いましたが、特に専門用語などが出てくる事もなく無問題でした。アパレル関係をテーマにした漫画ってあまりないですよね。このままもっと深く業界の内情なんかが描かれていったら面白くなりそうな気がする。 「心斎橋」が舞台という事で、心斎橋筋商店街はもちろんのこと道頓堀・アメリカ村・大阪駅あたりの風景や実際にある(らしい)店が出てきたりと大阪在住の人間なら絵を観てるだけでもけっこう楽しめるかもしれない。 |
|
|
|
遅らばせながら購入。 アニメは終わりましたが漫画は続きます。これもけっこう長いな、いつのまにやら「エンジェル伝説」を抜きそうな勢い。 部数低迷により休刊となってしまった月刊少年ジャンプに連載していた本作、無事後継誌ジャンプスクエアに引き継がれたようで一安心です。 他に引き継がれた作品。 「ギャグマンガ日和」:増田こうすけ 「ロザリオとバンパイア」:池田晃久 「テガミバチ」:浅田弘幸 そしてジャンプ the REVOLUTION!から 「エンバーミング-THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN-」:和月伸宏 「Luck Stealer」:かずはじめ ここらへんを主力に読み切りでは、森田まさのり(原作)・小畑健(作画)、荒木飛呂彦、秋本治、小林尽が控えてたりと、やはり実質廃刊から新雑誌として再起をかけてるだけあって気合入ってますね〜。 創刊号と荒木飛呂彦の読み切り号は買ってみよう。 |
|
天帝妖狐 乙一 昨日、買った小説はこちら。 乙一さんの本を読むのは初ですね。 面白いという噂はネットなどでも聞いていたのですが、あまりに後乗り後乗せサクサク過ぎて、今更手を出すのがちょっと気がひけてたんですよね。が、この本は表紙が気に入ったので購入しました。狐が表紙になってる本は無条件で買ってしまう。 ↑脊椎反射で買ったこの2冊も積書のまま…後先考えない買い物は控えねば。 この小説、読むまで気づかなかったのですが作品集でして「A MASKED BALL」と「天帝妖狐」の2編が収録されています。
2つのうちの表題作じゃない方だし、それほそ期待せずに読み始めたのですが…これはけっこういける。 トイレの落書きというアナログな物を使い匿名性の恐怖を表現しているのが意外と面白い。ネットとは違い完全な匿名ではなく、鉢合わせの危険性や同じ学校内で生活している者同士、ちょっとしたボロでバレる緊張感がある。サイコ野郎が徐々に危なさを見せていくのも薄気味悪くて良いですね。 結末はそれほどインパクトはありませんが、考えてみれば所詮校内トイレの落書きが発展していった話、捻った展開じゃなくあれぐらいのあっさり具合が丁度良いんじゃないかと思います。
こちらは誰もが聞いた事や遊んだ事があるであろう「こっくりさん」を題材にした話。 しかし、狐狗狸さん自体が物語の中心になるのではなく狐狗狸さんによりもたらされた悲劇に重点が置かれています。 確かに怖さもあった、特に序盤の早苗の件はゾクゾクっときた。ねじの回転を読んだときも思いましたが手記方式で書かれている話ほど怖いものはないですね。 でもこの話は怖さよりも切なさ悲しさの方が強い。とことん救いようのない話なんだけど、それでも最後には僅かながらですが希望が見出される終わり方をしてて後味も悪くない。 最初にも言ったように乙一は今回初めて読んだのですがなかなか良いですね、けっこう好きな作家かもしれない。やはり食わず嫌いはいけません。というわけで勢いで買った2冊↓(GOTHは文庫で上下巻) |
|
昨日は酷い秋雨でしたがこの2冊の発売日となれば、雨に撃たれようが買いに行かねばなりません。 キタ!きたきたきたきた!ついにエダが表紙にぃ! サングラスの奥から見える蒼瞳がカッケー!本の色も青色だしわかってるね〜 前巻が内容的にもエダが表紙になりそうな展開でしたが6巻はロベリアが表紙でした。まあ6巻発売時はアニメが放映されてましたしロベリアキャンペーンなるものが展開されてたりと、商業的に致し方なしといったとこでしょうが。 そりゃねロベリアは大人気キャラですよ(たぶん)!メイドに銃器にメガネなんて反則です!アニメ版の演出も神がかってますし、でも戦えるシスターも最高じゃないですか!さらに裏設定がCIA出身だなんて素敵過ぎる!7巻ではそんなエダ姐さんが満を持して表紙に参上! さっきから勝手にテンション上がりっぱなしですが、ブラックラグーン読者の中にどれくらいエダスキーがいるのでしょうか。少なくとも私の中では最も好きなキャラクターではありますが、かなりマイノリティのような気がする。 シスター+銃火器の組み合わせは個人的に最強。そんな私にとって双子編・偽札編と出ずっぱりだったアニメ2期はまさに悶絶もの、唐沢潤さんが良すぎる。ブラクラの声優は洋画のベテランを多く使ってるからタマラソ。 さぁ張さんが表紙になるのはいつの日か?三合会は超サイコー! う〜ん、こちらも良い感じで面白くなってきたのぅ。 |
|
ニュータイプの脅威をクリアできないもんだから、ここ数日ふて寝ならぬふてアルカナハートでひたすらプレイしていたわけですが、これではいかんと1週間ぶりにPSPの電源ON。再びダブルのゼータさんで挑むも、やはりS3でフルボッコ。フルチューンだからどうにもならんので比較的クリアしやすいと言われているサイコMK-2を手に入れるべくジオン編をプレイ開始。 再び名前選択の壁が立ちふさがる。連邦では男主人公だったので今回は気分を変えようと女主人公を選択、名前…。 男主人公の場合は自分の名前を付ければ良いだけですが女主人公となると…仕方ないので好きな作家の名前でも。 入れてるときは何とも思わなかったのですが、後で客観的に見るとすっげぇこっ恥ずかしい気持ちに、このキャラは友達とするときは隠しとかねば。 世界観と合うように海外SF作家の名前を入れる。 思いつくのをひたすら入れようとするも文字数が全く足らない、無駄に名前が長いぜ海外作家(オィ)。 アン・マキャフリイが丁度はまったので女主人公は決定。続いてパートナー(男) こちらも全く文字数が足らん。そんな中ようやくウィリアム・ギブスンが当てはまり決定しようとするも…そういやギブスンって徴兵を拒否してカナダに移住したりしてるんだよなぁ、それでパイロットしてるのは無理あるよな。と、どうでもいい事にこだわりだし1時間後ようやくグレッグ・イーガンに決定。私ほど無駄に時間を過ごせる人間もいないことだろう。 ちなみに今回は主人公・ニュータイプ、パートナー・ノーマル。 一年戦争(ジオン) 操作は完全に慣れてるので難なくクリア。 ザク2F→アプサラス→ビグロ ひたすらMAでゴリ押し。アプサラス強い!w デラーズ紛争(デラーズフリート) これも余裕と思ってたら…!? くそムズいんですがw うぉ何だこの難易度、序盤から死にまくるなんて、これがモビルスーツの性能の(ry デラーズに関してはMSが弱いなぁ、ゲルググMが最強クラスとは。 ザク2F2→ザメル→ゲルググM 全体的に難易度が高かった印象。GP03があんなに凶悪に感じるなんてコウに殺意を覚えた。 グリプス戦役(ティターンズ) ガンダムMK-2→メッサーラ メッサーラで最後まで駆け抜けたぜ! メッサーラ序盤で手に入るんだけど、これってどうなんでしょう。まあ2周目なんで早くクリアしたいだけの私には助かりましたが。 ざっとクリアしてサイコガンダムMK-2手に入れたぞ!! エクストラ さぁここまでは前菜だ、待っていろニュータイプども。 と思ったら再び「遥か遠くを見つめて」「ジオンの英雄」クリアせねばならんのか。 試しにMK-2で様子を見ようと「ジオンの英雄」にチャレンジ。 あら、あっけなくクリア!? サイコMK-2反則すぎるwww ついでに「遥か遠くを見つめて」もGP02で核一発クリア。 ちょwオーバーテクノロジーすぎるwww 何か今までの苦労がぁあああって感じ。 そしてついにメインディッシュの「ニュータイプの脅威」 S1は余裕でクリアするもS2でサイコのSPAにより撃沈。 うはぁ、やはりデカ物同士だとキツイのか?というわけで今後の作戦を変更。
を実行すると最後までスルスルといけました。が、やはりニューガンダムは伊達じゃない。何故かダメージが通りにくい、バリアでも張ってるのか? ニューガンダムには数回ぬっ殺されましたがSPA連発の強引勝利。 うおおおおおおおお!やったーーーーー!ニューガンダム使える! Z PLUS c1が使用できるようになりました。 これはひどいw てっきりニューガンダムと思っていましたよ。まあ一番使いたいのはSガンダムだからいいんですけどね。 そうSガンダム。これを使うには新ミッション「重力からの開放」をクリアしなければなりません。 「重力からの開放」はその名の通り宇宙系エース勢ぞろい。 うぅ、これもムズイ。自分の下手さを心底恨む。 とはいえ、ニューガンダム+サザビーの戦いに慣れたのか数回程度のプレイでクリア。おぉ…念願のSガンダムゲットー! 性能自体は既に持っている機体より低かったりするけどアリスシステムがあればそれで良い。やっぱSガンは良いものだ。 「地球をこの手に」をSガンダムでサクっとクリア。 あとは「まだだ!まだ終わらんよ!」だけですが…これまた長丁場なステージだなぅ。MSチューン限界解除もしたいし、まだまだ遊べそうな予感。 |
|
HDDプレイヤーの容量がヤバイ。どれくらいヤバイかって残り1.5G! うは!もう2時間ものは録画できん!ってなわけで容量を増やすべくHDD内に溜まりに溜まった映画の消化を始めました。 |
|
シェイクスピア全作品中、最も残虐で暴力に溢れているという点で異質な戯曲とのことで、興味はあったんだけど小説で読むのはしんどいし映画でいいか、と思いつつ映画が公開されDVDがレンタルされてもそのままスルー、記憶の片隅に忘れ去っていたのですが…先月、地上派で放送されたのでようやっと観ることとなりました。 前述の通り残酷で暴力的な描写が多く深夜といえどよく放送できたなぁといったレベルでしたが、そんな事より驚いたのがその映像。 時代背景は間違いなくローマ帝国時代なのですが、銃や車が出てきたり兵隊の服装が今風の軍服であったり、古代と現在が妙な融合を起こし何とも不思議な映像に仕上がっていました。そのうえ映画というより舞台的な演出が多かったりと、ただの古典かと思いきや良い意味で期待を裏切る内容でした。 ローマ皇帝役がX-MENのナイトクロウラーとはこれまた驚いた! |
ん?これ観たことあるかも!と気づいたのは映画開始から40分後。ほんと記憶力に難ありです。 SABU監督の映画は面白い。何が面白いって聞かれると困るんですけど、すれ違いというか全体的なズレ具合が私は好きです。それがコミカルにもなればシリアスにも変わる。意外と悲惨で容赦ない展開も素敵。 それと初期の作品には必ず出演している堤真一の演技が面白すぎる。きっと堤さんの見る目がかわるはず。 |
|
やっべ!久々にキタ!私の中に眠る恐怖心が呼び起こされるぅう! 怖い系のゲームは大好物なんですが最近はとんと御無沙汰していました。 ホラー系のゲームではSIREN2以来のプレイかもしれない。SIRENも随分と怖かった記憶がありますが、アクションだと怖さに慣れてくるのですよね。終盤あたりでは闇人でさえ愛しく。その点サウンドノベルはいつまでも怖いのが良いです。
忌火起草 特典 Blu-ray Disc「忌火起草 生誕編~メイキング オブ 忌火起草~」付き
…これはさすがに怖すぎる。一人暮らしだったら絶対プレイできんなこりゃ。 ってPS3かよ!確認画面で気づいたorz |
|
…宮部みゆきと聞いて思い浮かぶのは? 『R.P.G.』『模倣犯』『クロスファイア』 …ならばこんなのは如何でしょう。 と紹介された本がこちら↓
面白すぎて一気に読み終えてしまいました。 どの話もミステリィなんだけど血生臭さは0。唯一死体が出るのは5つのは話の中で1つだけ、殺人が起きない推理小説というものを見事に書き上げています。 その中でも私が好きな話は『サボテンの花』 30ページ程の短い話であるにもかかわらず、その中でしっかり伏線・謎・解決が描かれていて、まさしく本格推理と呼べる作品です。その上、定年間近の教頭先生と生徒たちの心温まる物語も相まって、読み終えたあとは何とも爽やかな気分になれました。 宮部さんはドロっと黒い話も良いけど私はこっちの短編集のような話の方が好きです。 |