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名前とブログ名は(仮)です。そのうち変わりそうな予感。08年1月3日に引っ越してきました。やたら古い記事がありますが旧ブログのものです。
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順列都市<上> グレッグ・イーガン
難解さで評判のグレッグ・イーガン。アフォの私は今まで避けてきたわけですが、順列都市はあらすじを読む限り、私の心の鼓動を高鳴らせるには十分に余りある内容でして、ここいらで一発イーガンを読んでおかねばと思い上巻だけ買ってきました。 プロローグは無事通過できましたが、第一部が始まるや瞬殺。ダ、ダメだ…理解できない。いきなりイーガンの洗礼を受け意気消沈したものの、開き直って理解できない箇所は無視したところ、マリアのオートヴァースを超えさえすれば意外とすんなり読み進めていく事ができました。やはり面白い。 主要人物は4人。 ある実験のためにハードウェア内で目覚めた<コピー>被験者のポール・ダラム。そして、そのオリジナルのポール・ダラム。 セルオートマトンによる人工宇宙モデル・オートヴァースに没頭するマリア。 死後に<コピー>として復活した大富豪のトマス・リーマン。 リーマンとは逆に経済的問題から劣悪な仮想環境での活動を余儀なくされているピー。 彼ら4人の物語が多少の時間のズレはあるものの同時に進行し、永遠に存在しつづけられる仮想世界「順列都市」にそれぞれ関わっていく事になる。 上巻の時点では4人のバックボーン、そして人格のソフトウェア化が可能となった世界の情勢が細かに説明されているといった内容で、物語自体には大きな進展はまだありません。しかし、最後の最後で衝撃の事実が!といったとこで上巻は糸冬。 良いところで終わりますなぁ!挫折したときの保険として上巻しか買わなかった自分を恨みます。 というわけで感想は下巻読了後に。 |
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由美江を何故殺した! 『CROSS FIRE』で圧倒的な強さを誇っていたウーフーと由美江も『HELLSING』では雑魚キャラ扱い、やはり人間とは弱いものですねぃ。 地元ですから大阪編はやっぱり面白い! しかし大阪チームのせいで、さらに歪められる大阪人像…w 相変わらずストーリーはすっぽり頭の中から抜け落ちていました。新刊が出るたびに読み直してるような気がする。 グリフィスVSガニシュカ大帝。これはヤヴァイ、こんな奴ら相手に生身の人間でありながら戦わなければならないガッツに心底同情しますw 表紙にギャンキタ━━━━━━━━━━━━ッ!! 豚鼻薙刀MSよりもこっちを採用してよ!(見た目オンリー)と思ってしまう私は異端なんでしょうか。もちろんゲルググも大好きです、でもギレンの野望に登場するギャンクリーガーに出会って以来ギャンの虜。久々に倉庫からMGギャンを引っ張り出してきました。 本日購入でまだ読んでいません。それにしても豪華版同時発売はズルイ、両方買いたくなってしまうじゃないくわっ! |
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山ちゃん…。・゚・(ノД`)・゚・。 何故か凹むなぁ。まあ声優さんの離婚率はけっこう高かったりしますからね。 岩田光央・愛河里花子夫妻には末永く過ごしてほしいものです。ここは子供もできましたし大丈夫そうですけど。 |
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スロー・バード イアン・ワトスン 表紙にピピっときて内容を少し読んだら面白そうだったので購入。 著者イアン・ワトスン。ふむ、聞いた事がない。 私もSF読みの端くれ、さすがに有名どころで知らない人物はいないだろう。きっと有名じゃないんだ!と勝手に納得。しかし解説によると "現代SF界きっての鬼才にして、イギリスにその人ありと知られる当代最高の奇想SF作家。ニューウェーブ以降のイギリスSFを代表する作家というにとどまらず、現代SFを語る上で欠くべからざる存在である。"などといった事が書かれており、最近では映画A.I.の脚本に参加していたらしい。 あいや恥ずかし。読量がまだまだ足らんなぁ。そんな事より感想です。 何とも奇想でぶっ飛んだ話の数々。これだからイギリス人作家はたまらない、同じくイギリス人のバリントン・J・ベイリーにも衝撃を受けましたが、この短編も負けず劣らず掛け値なしに傑作揃いと言えます。私の中では奇抜でバカげた小説の最高峰といえば筒井康隆大先生でしょ!と長年思っていたのですが、イアン・ワトスンがひょいと、その頭上を飛び越えていきました。 収録されている話は以下の13篇
日本人が喜ぶであろう話を集めたというだけあって、どの話も面白い。 アイデアを思いついたそばから物語にしていってるといった感じで、絶対零度よりも低い世界「寒冷の女王」であったり、水平ではなく垂直につづく世界「絶壁に暮らす人々」であったりと、誰しも子供時分に一度は考えた事があるであろう空想を見事に物語として完成させています。 そうかと思えば「銀座の恋の物語」のようなラブロマンスから哲学的な「バビロンの記憶」、さらには「我が魂は金魚鉢の中を泳ぎ」「大西洋横断大遠泳」「ぽんと開けよう、カロピー!」などのちょっとシュールで笑えるような話と、非常にバラエティに富んだラインナップ。 この発想力が凄すぎる、よくもまあ次から次に思いつくもんだ、思いついたにしてもSFとして成立させる力量には驚嘆するばかり。 そしてSF好きとして「2080年世界SF大会レポート」はちょっと感動して泣けました。最初の方は笑える内容なんですけど、旧時代最後の人工衛星が落ちていく中での演説なんかは、こう胸に熱いものがグッとこみ上げてきました。 でも実際のSFファンもこれぐらいタフだと思います!w 文明が衰退しようが人類の危機に直面しようが、SFに対する熱い想いは変わらずにどこかでワールドコンが開かれ、どんなに危険でもそこへ向かう人々が必ずいる事でしょう。 さて、この日本で売られている「スローバード」は日本オリジナルの短編集であり、日本人の読者に向けて作者がわざわざ序文まで寄せくれています。その序文によると、1960年代末イワン・ワトスンは東京教育大、慶応大、日本女子大などで講師を勤めており東京に住んでいたのですが、そのときに東京の持つ未来の衝撃にうちのめされたらしく"日本のおかげでSF作家としてのスタートを切ることができた。"と述べています。 嬉しいこと言ってくれるじゃないの、まあ少しリップサービスが入ってるにしても純粋に日本人として嬉しいですね。この作家の根っ子の部分が日本にあると思うと。 |
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密室に向かって撃て! 東川篤哉
東川篤哉の烏賊川市もしくは鵜飼探偵シリーズ第2弾。 前作は流平の彼女と先輩が殺されその容疑が自分にかかってしまい、義理の兄であり探偵でもある鵜飼探偵に助けを求める…という内輪的な事件でしたが、今回は探偵らしくお金持ちの豪邸を訪れ、そこで起こる殺人事件に巻き込まれてしまうという本格推理小説たれといった展開が待ち受けています。 事件に関わる人間が増えた事により謎解き要素もより一層深まり、また笑いの面でも掛け合いに幅が出て、前作に比べ全てにおいてパワーアップしているといった印象でした。 前作のテンポの良さをそのままに、相変わらずのギャグの連発で何だかホっとしました。で、このお笑いパートがなかなか侮れなくて、こっそり重大な伏線を含ませていたり、そうでなかったり… 登場人物達の間抜けっぷりも前作のままですが(むしろ酷くなっているかも)今回は意外なことに!鵜飼探偵がちゃんと推理しています!! 本書だけでも十分楽しめるとは思いますが、前作に登場した人物がほぼ全員再登場し事件に関わってくるので、前作を読んでる方が数倍楽しめること間違いなしです。 |
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今年の2月頃にデビュー作「十角館の殺人」を読み、すっかり綾辻行人にハマってしまい、1年ほどかけてようやっと「館シリーズ」をあらかた読み終えたのですが書店に新装改訂版を発見。 なんてこったい!これって今後も館シリーズの改訂版が出続けるって事ですよね。断然こっちの方が欲しい!あと1年出会うのが遅ければよかった! 新書→文庫といったケースや何年も前に読んだ本ならいざ知らず、さすがに1年以内に読んだ本を改訂版が出たからといって買うわけにはいかないし、ふてくされつつジュンク堂にて立ち読みならぬ座り読み! (当然ですが)原本が手元になく加筆部分は比較できなかったのですが、文字は大きく読みやすくなっていました。解説も旧版を残しつつ新解説も加えてありますし、ちょうど再読しようと考えてた人には良い感じでなのではないでしょうか。 そして例の一文のためにレイアウトが変更されています。これだけのためでも、改訂版を出す意味があったのではないかなと個人的に思います。 と言いつつ、私はその一文には全然衝撃を受けなかったんですけどねw というのも「十角館の殺人」を読んだ前日に偶然にも、同じく叙 述 ト リ ッ クを扱った「殺戮にいたる病」を読んでいたので驚きは半減、ちょっと損をした気分。 |
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冷たい方程式 トム・ゴドウィン
自然が持つ物理法則の中には人間の感情などが一切入る余地のない「冷たい方程式」が存在します。人の感情は方程式で決して表せません、しかし全ての物理法則は方程式で表せてしまう。このズレが善も悪もない無慈悲で残酷な結果を招いてしまう。 「わたしは死ぬようなことはしていないわ−死ぬようなことはなんにも−」という少女の台詞にはやり切れないものがあり、痛切に胸に突き刺さりました。それを皆が分かった上で決断を下さねばならない現実。内容は知っていましたが、いざ読んでみると想像以上に(精神的)ダメージの大きい作品でした。うぅ、つらい。 こういう話を読んでるといつも思う事があって、恐竜の絶滅やディープインパクトじゃないですが、ある日突然隕石が落ちてきたとしてもそれは「冷たい方程式」によって導き出された解答であり、たまたま隕石の軌道上に地球があったわけで、そこには感情も憎しみも哀れみも存在しないまま、あっけなく人類は滅ぼされてしまうのか等と考えたりして、どうしよもうなく憂鬱な気分になります。(若干中二病はいってます この物語、結末が結末なだけに納得いかない!と異論を唱える人も多く、様々な方法で少女を助ける別解が考察されています。中には面白いものや奇想天外な方法も多く、ネットで探してみたり自分で考えてみるのも一興かと思います。 |
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φは壊れたね 森博嗣
森博嗣のGシリーズがようやっと文庫落ち。 ただ装丁が四季シリーズと一緒だったのは少し残念でした。シリーズごとに違いがあるのでGシリーズはどうなるのかと楽しみにしていたので。 今まで私が読んだのは S&Mシリーズ
Vシリーズ
四季シリーズ
と、ちょこちょこつまみ食いしている状態、1シリーズぐらいは制覇したいと思う今日この頃。 早速ページをめくって登場人物を見てみると「犀川創平」「西之園萌絵」といった御馴染みの人が。しかし本書では彼等が事件を解決するというものではなく、サブキャラクターとしてあくまでも助言役に徹しています。というか犀川なんて電話でしかでてきてねー! 代わりに登場するのが学生3人組。 海月及介→探偵 山吹早月→ワトスン(主人公) 加部谷恵美→盛り上げ役 といったところでしょうか。海月君がなかなか良いキャラしています、本当にいたらめっちゃ腹立ちそうですがw 内容に関しては面白かったんだけれども、ちょっと消化不良のような気が。一応、謎は解けましたが実際それが正解かどうかわかりませんし、動機も不明確なまま犯人のその後も?です。謎が解けたあとの「んなるほどっ!」という感覚があまり無かった。単に私の読解力が低く、作者の意図するところがわかってない恐れもありますが(きっとそう)。 Gシリーズ第1弾ということで様子見なのか、森さんにしてはインパクトが少々欠けてたような気がします。もしかしたら今回不明なままになっている部分は続編で伏線になってたりするのかしら? ちょっと批判めいた事を書きましたが、私的には十分楽しめました。やはり森博嗣の独特の文体・言い回しは面白くて魅力があります。私はそれを読めるだけで満足。続編にも期待しています。(あくまでも新書で買う気は無いらしい…貧乏人のツラサ |
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購入物2
OPを初めて観たときからフルで聴ける日を待ちわびていました。 アニメの方はトアがバレバレのカミングアウトをしたり、柿原徹也演じるカズキがありえないぐらい暴走しだしたりと、えらい事になっていますが…この主題歌はホント良い曲! |
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読了本の感想がたまってきたので久々の更新。でも「たなぞう」の内容のままの手抜き更新(滝汗w |
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密室の鍵貸します 東川篤哉
なるほど確かにユーモア本格ミステリと言う他ありません。 冒頭からして舞台となる街の紹介から始まるのですが、淡々と尤もらしく説明した挙句、明かされた名前が烏賊川市(いかがわし)。やられた!と思うと同時に期待感に胸が膨らみました。怪しい怪しすぎる名前、その怪しい街で生活する一癖も二癖もある登場人物が繰り広げるドタバタ劇。 本格ミステリと言えば頼りになる切れ者が最低一人はいて、華麗に事件を解決するというのが定石というものですが、この話にはそのポストの人物がいません(ちょっと言い過ぎかもしれませんが)。事件に巻き込まれた大学生は当然の事ながら、本来主人公と呼べる立場の探偵・刑事たちの頼りなさときたらもぅ! 真面目なのか真面目じゃないのか分からない連中に振り回されつつ気が付けば物語は終わっている。緩いようで意外と疾走感のある物語なのかもしれない。 本格にしては笑いの要素が強く、さりげなく御洒落にユーモラスを振りまくわけではなく、むしろ直球勝負で泥臭く笑いを投げかけてきます。これが読んでて何とも気持ちいい、とにかく会話部分が抜けていてアホらしくて楽しすぎる。で、実は(あくまでも私の中で)けっこう外してしまってる笑いもあるのですが、むしろ外そうが外さまいがお構いなしに連発される笑いはテンポがよく、ぐいぐいと東川ワールドに引き込まれました。 もちろんミステリ部分に関しても手抜きは無し、しっかり本格やっています。多少地味ではありますが二転三転する展開に意外なトリック、笑いに力が入ってるからといって推理部分が御座なりになっているという事は全くありません。というより事件事態はかなり重い内容になっています。 ところが、ここがこの作者の凄いところで、この独特の筆致で描かれる物語は緊迫感も悲壮感も何故か感じられないんですよね、不思議だ。 |
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流れよわが涙、と警官は言った フィリップ・K・ディック
不条理さ全快まさにディックらしい作品。クレイジーで曲者揃いの登場人物も魅力的です。 一貫して本物と偽物をテーマに描いてきたディック、本書ではついに世界そのものが真偽の対象に。日常が崩壊していく恐怖、管理社会の恐怖などは作者自身に実体験があるからか、リアルで真に迫っています。 ある朝突然、自分を知るものが存在しない、もしくは自分というものが存在しない世界に迷い込んでしまうという、なんとも恐ろしい悪夢のような話ですが、右も左もわからないのはタヴァナー(主人公)だけではありません。読み手にしても世界観に関する情報が少なく、全貌が見えてこないのは何とも言えぬ不安感が付きまといます。「スイックス」「強制労働収容所」「学生・大学」とは何ぞや?(いずれはわかりますが) 世界観についてなんら説明が無いのが故意にしろ単に不親切なだけだけにしろ、ここらへんがディックの巧さ、そして読者を惹きつける魅力なんだなぁと改めて感心しました。 読む前は警察からの逃亡劇を描いたアクション系だと思っていたのですが、いざ蓋を開けてみると意外と心の読みあい・心理描写が多く、終盤では「愛」「涙」「悲しみ」といった精神論的な展開へとシフトしていき、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」に通ずる所を感じます。昔に比べ無駄に泣く事が多くなった私ですが、涙の訳なんて考えた事もありませんでした。「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」でも感情移入できる事が人間とアンドロイドの違いであると言ってますが、確かに自分以外の何かのために涙を流せるのは人間の持つ最も素晴らしい感情なのかもしれない。 振り返ってみればタヴァナーもバックマンも散々な目にあっているわけですが、黒人とのエピソードは暖かくて救いがあったような気がします。そしてエピローグの最後の最後、青磁の花瓶の件では何かこみ上げてくるものがあった。 小ネタ↓この小説を調べてたときにネットで偶然発見した言葉。 「流れよわが涙,と警官は言った」 好きにせえよ,と消防士は思った クソワロタwww |
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ランティスはさらっとGJすぎる事をやってのけよる。これはたまらんのぅ。 たまにTSUTAYAに置いてない洋楽を買う程度だったiTunes Storeが一気に格上げだわ。少し残っていたポイントも瞬殺。 衝動的に購入したもの
有名所はいいとしてマイナーなキャラソンアルバム、しかもその中の一曲だけを買えるのがたまらない。 よっしゃ!どんどん楽曲増やしていってくれ! と私に言われるまでもなく年内に1,000曲の配信を目指しているらしい。 |
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今週のげんしけん2は面白かったなぁ、というかテラエロス! 半オリジナルストーリーで田中と大野さんの馴初め話だったわけですが、随分と暴走した展開だと思ったら脚本・木尾士目でした。 原作者自ら脚本w どうりで一味違うわけだ。笹原のオチには大爆笑、さすが主人公やね。 原作物がアニメ化されるにあたって、忠実度が評価の分かれるところだと思いますが、げんしけんは「1」の頃からちょこちょこ原作を変えてるけど、全く違和感が無くて巧い。終盤の荻上話もどうくるか楽しみ。 にしても田中×大野の展開はまさにオタクドリームだな。これにて田中が一歩抜きんでたわけで、実際オタ同士でもいつのまにか差が開いていくもんなんですよ(遠い目 久我山は良い奴。夏コミ前にイメージダウンしたのを一気に回復。意外と田中と久我山が二人で話してるシーンも原作には無いですよね、そしてそこに斑目はいないと…。そういえば原作では斑目が一人だけハブられてて落ち込んでる話があったけど、このシーンは何気にあそこに繋がっているのかw げんしけん2は小ネタも面白い。 斑目が「世界樹の迷宮」やってたり 前話では「らき☆すた」の同人誌「イクでがんす?」が出てきたり そして、劇中エロゲの「ラーメン天使プリティメンマ」のクオリティが無駄に高いw 来週は「マダラメ総ウケ」 タイトルが既におかしい!確か荻上の妄想回だったな。これは期待大。 |
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随分前の日記で自転車を買う!みたいな事書いてましたが、ついに車種が決定しました。 しかし、この時期はちょうどモデルの替わり時のようで、2007年モデルは在庫切れ2008年モデルはまだ入荷してない状況で、すぐには手に入りません。いつ頃入荷するのか問い合わせたところ12-1月ぐらいとのこと。気長に待つとします。 相も変わらずボロ自転車で行動している私ですが人生で初めて死にかけました。冗談で「死にかける」はよく使いますが、今回はマジの「死にかける」を味わった。 私が車道を走っていたところ、チェーンが切れてバランスを崩しその勢いで車の前に。何とか難を逃れましたが、一歩間違えれば余裕で死んでる状況、文字で書くと大したこと無さそうですがホント九死に一生レベル。 しっかしチェーンが切れるとはね。数年間使い続けている自転車ならわかりますが、まだ買って一年足らずです。前の自転車なんか10年以上使って問題なかったのに。やはりここ数年の走行距離がえげつないことになってるようです。 仕方なく父親の恐ろしくダサいママチャリを借りたのですが乗って驚愕! ペダル軽っ!それでいてスピード速っ! なんて高性能なママチャリ!?と思ったらブリジストンでした。さすがメーカー品、コーナンで売ってる1万円自転車とはレベルが違うぜ。 ママチャリでこれなんだからスピードバイクとなると…ゴクリ。今からwktkが止まらない。 |
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