Author:16
名前とブログ名は(仮)です。そのうち変わりそうな予感。08年1月3日に引っ越してきました。やたら古い記事がありますが旧ブログのものです。
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"バックベアード"というタイトルを見て、ペドフィリアの小説かと一瞬でも考えてしまった私には、完全に間違った思考回路が備わってしまっているようです。もちろん本書には何の関係もありません。
途中まで片説家が本当に存在する職業と何の疑いも持たず読んでいました。恥ずかしッ! こんな世知辛い世の中じゃ、こんな職業も成立するかもなぁ。と何故か妙に納得しちゃったんですよね。実際、複数の人間で書かれた小説もありますし。半分ぐらいまで読み、さすがに怪しくなってきてネットで調べて気付きました。しまった創作だったか! このときの恥ずかしさといったら。 片説家とは小説家と似て非なるもの。小説家が不特定多数の読者に向けて小説を書くのに対して、片説家は依頼人と呼ばれるたった1人の読者のために物語を創作する。しかも、創作するのは1人ではなく、集団作業で役割分担し1つの物語を完成させる。また彼らは会社員であり月給もボーナスも退職金も支給される。普通、この設定読んだら存在しない職業だって気付きますよね…。 三島由紀夫賞を取ったみたいだし、純文系だったら嫌だなぁと思いつつ読み始める。文章自体は佐藤友哉のものなのですが、序盤は随分退屈な印象を受けました。というのも、私が佐藤友哉を読むにあたって求めているのは、不条理バイオレンス&ミステリィなのだ。しかし、『日本文学』『やみ』『1000の小説』『バッグベアード』『図書館』などのワードが出てきたあたりから、一気に物語は加速していき読んでいる私も小説にのめりこんでいきました。 こういう世間一般では知られていない組織が、実は世界情勢を左右しているという設定には心躍ります。と同時に、この感覚どこかで経験したことがあると過去の記憶が呼び起こされました。この感覚は村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」だ。あの話も『組織(システム)』『工場(ファクトリー)』という2大組織の力が均衡していることで世界経済のバランスが保たれているというものでした。設定は全然違うんですけど、どこか似たイメージがある。佐藤友哉は「世界の終わりの終わり」というタイトルの本も書いてますし、どこかで村上春樹の影響を受けた作家のでしょうかね、少なくともサリンジャーには影響を受けているようですが。 さて、そこからは物語はハードボイルドなものに。暴力が出たり誘拐されたりと疾走感のある展開が。そして、その中で文学とは 小説とは 小説家とは? といった問題を投げかけてきます。 見所は現実には存在しない片説家というものを、当たり前に存在するものとして扱い(実際この世界の中では常識的に存在している。)片説家VS小説家という構図で議論させているのは、なかなか読み応えがありましたよ。そこに、小説家並の才能を持ちながら全ての小説を笑う『やみ』や『1000の小説』も絡んでくる。鏡家シリーズしか佐藤友哉の著書を読んでない私には、こんなものも書くんやなぁと新鮮な驚きがありました。台詞回しなんかは今まで通りなんですけどね。結末もこの人にしてはスッキリした終わり方でした。 |
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ここ数日、毎日図書館へ通っています。朝から滞在して夕方に帰ります。まるまる1日を図書館で過ごしたりしています。ひたすら本を読み続け、たまに寝る、そして再び読みふけるという生活。家で読むときと、やってることは同じなんだけど物凄く落ち着くんですよね、あの空間は。自分というやつはホントに図書館が好きなんだと認識しました。
その図書館で、この前「1000の小説とバックベアード」という小説を読みましたが、その小説には失格者を幽閉する『図書館』という施設が登場します。失格者は『図書館』から出ることができず、睡眠と食事をするとき以外は、ひたすら本を読み続けます。ありゃ、これ俺? あ〜、図書館に住みて〜な〜。オールデンの革靴が誘拐しに来ないかな〜。 |
烏賊川市シリーズ第3弾。3作目にして一気に増頁。けっこうなボリュームに仕上がっています。 プロローグで10年前にビニールハウス内で発生した医師殺害事件が迷宮入りになったエピソードを語るところから始まり、舞台は10年後の烏賊川市へ。今回、鵜飼探偵事務所に持ち込まれた依頼は「招き寿司」チェーン社長・豪徳寺豊三の愛猫ミケ子を探し出して欲しいというもの。鵜飼探偵と他二名の奮闘も空しく捜索途中で依頼主の豊三が何者かに殺害されてしまう。それも10年前に事件があったビニールハウスで。そして現場には人間サイズの巨大な招き猫が・・。鵜飼達は豪徳寺家と依頼継続の交渉をするべく豊三の葬式に赴くが、葬儀会場で再び殺人事件が起こってしまう。この2つの事件は同一犯による犯行なのか、10年前の事件との関連は、招き猫の意味は、そしてミケ子の握る事件を解く鍵とは。 といった具合に今回はなかなか複雑な構造となっております。相変わらずユーモアと丁寧な伏線が散りばめられた良作です。今回は何といってもタイトルにもなっている猫! 猫が頻繁に登場します。事件を調べ始めると行く先々で猫にまつわるものが関わってくるというのは、何か暗示めいたものが隠されている雰囲気がして猫好きとしては、かなり楽しめました。まあ、実際は猫というより、ほぼ招き猫なんですけどね。 捜査方法が今回は、砂川警部達が招き猫殺人事件を、鵜飼達が猫捜索を、と役割分担されているのが今までと違った展開でしたね。2チームの得た情報により1つの事件が解決に向かっていく推理編は爽快感があります。トリック自体は前2作に比べると少し弱くなったような気もしますが、3つの事件と猫との関わり方が面白かったので質が落ちたという感じはしません。 登場人物や世界観が、あれだけふざけているのに謎はしっかりしてるというアンバランスさも烏賊川市シリーズの魅力です。トリックの仕掛けとなる○○を知っていただけに解決編を読んでるときは、ちょっと悔しかった。しっかり伏線が張ってあるだけ余計に。何故気づかない! 掛け合いに関しては相変わらずの面白さです。ただ、少し落ち着いた感はあります。というより、今回は話が長いから、そう感じるのかもしれませんが。途中、事件に関係ない招き猫うんちくで数ページ使ったり、読み人によっては多少ダレる展開かもしれません。こういう関係のない脱線も烏賊川市シリーズっぽくて私は好きですけどね。 |
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いつぞやのガンダムエースお笑い増刊号に掲載されていたのを覚えていたので購入。 タイトル通り、ガンダムオタクのキャリアウーマンによるドタバタ奮闘記。主人公がシャア好きのファーストガノタ・ジオン系なので、ファーストを観たことがある人ならネタが分かって楽しめると思います。ガノタが喜びそうなツボをかなり押さえています。逆にファーストを観たことがない人には微妙かも。 雑誌掲載時はそれほど面白くなかったんですけど、単行本で読むと二割増しで面白くなっている不思議。
何年ぶりの新刊だ!? つうか表紙誰? フェネック? ああ、ブリンカーモードのタンチョウか。 この漫画はキャラが立ちすぎていて面白い。キツネさんオソロシス…。
うひゃぁ、怖ぇ。鬱、鬱。でも読んでしまう。 |
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ミステリィとSFの融合・SF新本格にハマり近頃は西澤保彦ばかりを読んでいたのですが、西澤保彦とのファーストインパクトはSFではなく。バラバラ殺人でした。
これはまさしくバラバラ殺人の宝石箱やぁ…。 本書はその名が示すとおり、バラバラ殺人を題材とした9つの物語から成る連作短編集。作者はよっぽどバラバラ殺人というものが好きなようで、どれもこれもがバラバラ殺人。当初は全て首無し死体で統一しようとしていたらしいのですが、さすがにそれは無理だろうと思い直したため、様々な種類のバラバラ殺人が書かれています。 34個に切り刻まれた主婦、エレベーターで16秒間に解体されたOLといった本格的なものから、ぬいぐるのバラバラ事件といった人が死なないライトなもの、さらには短編集と言っておきながら、200ページほどの長さがある"推理劇『スライド殺人事件』"なる戯曲形式で書かれた中編級のものまで収められており、そのバリエーションたるや相当なもの。全てバラバラ殺人では、食傷気味になるのではなかろうかと心配していたのですが、全く飽きることがなかったですね。 題材が題材なだけにグロイ内容ではあるのですが、探偵役が直接事件に関わっているものが少なく、安楽椅子探偵的な他人事感覚で話が進んでいくので(数年前の事件を勝手に推理したり)バラバラ殺人だけど気持ち悪い部分は少なかった。また、飄々としたユニークなキャラが多く、常にあっけらかんとした雰囲気が漂っていて、それが事件の凄惨さを相殺していました。もともとは書店で見かけて、バラバラ殺人でも読みまくって気持ち悪い気分になろう! とM心満載で手に取った本書ですが、良い意味で裏切られました。凄惨そうにみえて、真相を知るとかなり笑える内容になっています。 トリックの方は、バラバラ殺人ですから何のために解体したのかを推理していくのは当然のことながら、動機にも拘りを持って、そちらの方面からも考えを巡らしていくのが面白かった。探偵役が考えだす動機(犯行動機、解体動機)というものが突飛なものばかり。そんなんあり? と言いたくなるようなものなのですが、探偵役は事件に関わりのない人間ですから、真意を確かめる術もなくそれが許されてしまうのが良いですね。そこから導き出されるトリックは強引だけど意外性のあるものばかりです。 連作短編集ということで、9つの物語はバラバラですが、人物であったり事件であったり微かに繋がりがあります。特に第9因に至っては、それまでのいくつかの事件が複雑に絡まっており本書の見所の1つです。これには唸らされました。 |
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今月のダヴィンチを読んでいたら、巻頭特集が「よつばと」でした。なんでも今や漫画好きの人間だけではなく、一般の大人にも読者層が広がってるとかどうとか。マジかい!? そういえば「あずまんが大王」も当時は似たようなことを言われていましたね。実際、アニメとかを全く観ないノーマルな友人が深夜放送のあずまんがを観てると知ったときは驚きました。日常系の物語は万人が共感を得る事をできるからなのか。この特集を見てると無性に読みたくなってきたので、ずっと買い忘れてた新刊を買ってきました。
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近頃映画化もされた「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」のコミック版です。滝本竜彦好きなので無条件購入。てっきり「NHKにようこそ」の大岩ケンジさんだと思っていたので、違う作者だとわかったとき少しガッカリしましたが、意外と面白かった。しかしパンチラというよりパンモロが多いのはどうかと。ちなみに1巻で終盤近くまでいくので2巻で終わりそうな勢い。次はアニメ化をよろしくお願いします。 |
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相変わらずの涙腺クラッシャーつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 8巻の内容はアンコ編(後半)とカンジ編。雑誌で読んでいるはずなのに、それなのに、涙が止まりません。作者が完全に泣かせに入ってると分かってはいるのですが、ダメだ、涙腺が緩む。 関さんがアニメの歌を口ずさむところなんかはもぅ。関さんカッコよすぎる、もちろんカンジもアンコも。これで残りはウシロとカナだけになって寂しくなりましたね。いよいよ物語もクライマックスに。アニメとは全然違う展開なので、どう終わるのか楽しみ。 戦闘も8巻は面白いです。もはやジアースの独力だけでは倒せない相手ばかりですから、軍隊を巻き込んでの戦いはかなりアツイ。今回はエヴァのヤシマ作戦を彷彿とさせるものでした |
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エゥーゴ編の続き。
早速、同盟破棄してきたアクシズと開戦したいところですが、私はアーガマを撃破されています。それが心残りで、このままイベントが無いのも悲しいので、今のセーブデータを残しつつジャブロー降下前からやり直すことにしました。 そして、無事アーガマ隊が可変MSに襲撃される前にZガンダムを送り届けることに成功。原作通り物語は進んでいき、ティターンズを壊滅まで追いこんだのですが、何とカミーユが精神崩壊する事なく帰還してきました! おおっと、ここは新訳Zベースなのか。そこから数ターン、今度は行方不明になっていたクワトロも帰還。これは嬉しさより、若干の嫌な予感…。 ティターンズ壊滅後は、アーガマ隊を存続させたはずなのにカミーユが帰ってきたためか、全くイベントが起こりませんでした。カラバと合流もしませんでしたし、なんだかぁって感じです。というわけで、ここからは特に書くことがありません。本拠地以外は作戦発動もしなくていいですから、ひたすら攻め込み、アクシズの地球降下に備えて地上部隊を配備するぐらい。そこから地上と宇宙を同時侵攻しつつ、ある程度重要拠点を制圧すると今度はグレミー軍が出現するので、とっととアクシズを滅ぼしてグレミー軍に専念する。開発をある程度やっていれば、難なく両組織とも滅ぼせるはず。私はZZやZはほとんど生産せず量産機だけで乗り切りました。グレミー軍を滅ぼしたところで嫌な予感的中。CCAネオジオンが出現しないままEDを迎えてしまいました。そりゃ部隊にクワトロがいてCCAネオジオンが出現するわけがない。せっかくやり直したのに残念な結果に終わってしまいました。一体どこで選択肢を間違ったのか…なんでクワトロ帰ってきたんだYO! クリア後は新勢力エゥーゴ(クワトロ)が出てきました。 所属人物はブライト・ヘンケン・マニティ・アムロ・クワトロ・エマ・アポリー・ハヤト・カミーユ・メズーン・ファ・カツ・アストナージ・ベルトーチカ。MSはZガンダムまで開発可能。勢力はティターンズとアクシズとの三つ巴。ブレックスが存在しないので、原作通りクワトロが代表を引き継いだZガンダム終盤の展開ですね。 再びエゥーゴをプレイする気は起きないので、次はまったりアクシズでもプレイします。今度は失敗しないように、もう少し攻略情報が出てから。 |
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これまたダヴィンチの新刊文庫発売日を眺めていたら、アルフレッド・ベスターの名作「虎よ、虎よ!」が発売予定とのこと。ま、ま、ま、マジっすかーー!!旧版持ってるけど絶対買う!
これは嬉しすぎます。「虎よ、虎よ!」は私の好きな作品ではありますが、1つだけ不満な点が。それはズバリ表紙です。私の持ってる「虎よ、虎よ!」は祖母の家から発掘した78年の初版本でして、表紙が黒をバックにオッサン(フォイル)のアップという何とも厳ついもの。フォイルが私のイメージとかけ離れすぎていて、どうもこの表紙は好きになれなかったのですが、それが新装版として装いも新たに発売されるなんて最高! 私としましては新SFハンドブック内のセンス・オブ・ワンダーの風景でイラストを描いた寺田克也だったら言う事なしです。あの絵は半端じゃなくカッコよかった。 今になって本書が復刊される運びとなったのは、今年発売されたベスターの「ゴーレム100」の評判が良かったからなんすかね。これも読まねば。
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エゥーゴ編でプレイ開始。ここ1週間はギレンの野望三昧でした。
と、ここで前の日記を読んだ方は「連邦でプレイするんじゃないのかよ」と思われたかもしれませんが… "連邦軍は系譜時代に遊びつくしたから、システムを思い出しつつ肩慣らし的にプレイするには丁度良いだろうと開始したものの、北京侵攻あたりでザクの強さに二進も三進もいかず、グダグダしている間にルナツーを攻め込まれ敗色濃厚に。あ、あれ?連邦って、こんなに難しかったっけ?と頭を傾げつつ、ならばと気を取り直してジオン軍で再開するも、慢性的な資金・物資不足に悩まされ続けること数ターン、気付けば連邦に対してMSという協力兵器を持ってしても優位性を保てない状態に。。。どちらの勢力でも早々にゲームオーバー。一年戦争にはしばらく触れたくない…よし、グリプス戦役だ!" という理由でエゥーゴを始めたわけでは決してありませんからね。一応エゥーゴはクリアしたので、ほとんど役に立たないであろう私の攻略の仕方を書いておきます。 エゥーゴの代表はブレックス・フォーラ准将。最初から選べる5勢力の中では、一番地味な人。レビル・ギレン・ジャミトフ・ハマーンが印象的すぎるというのもありますが、原作同様カリスマ性が無いですよね。実際、クワトロさんがリーダーっぽいですし。 ・宇宙(序盤) サイド2→サイド5→サイド6→サイド1・サイド4 エゥーゴ開始時点での制圧エリアは、本拠地のグラナダとその周辺空域のみ、その他は全てティターンズに占拠されており四面楚歌とは、まさにこの事。地球圏にも制圧エリアは一切ありません。当然、生産可能拠点もグラナダだけ。これは一刻も早く、最寄の重要拠点を制圧しなければ。しかし、ここで焦っても返り討ちに遭うだけなので、1ターン目は部隊の調整です。とはいえ、制圧エリアが少なすぎるのでやることは、ほぼありません。 最初に侵攻可能なサイド2前の空域に全勢力を集結させるだけです。次に人事、これがギレンの野望の醍醐味。あのキャラにあのMSを乗せたりして夢の組み合わせを楽しむ、さてさてパイロットはどんな感じかしらん。調べてみると…何と言う人材不足。初期メンバーはブレックス・ヘンケン・マニティ・クワトロ・アポリー・ロベルト・レコアの7人。アニメの1話以前から始まるわけですから、Zガンダムの主要メンバーがいないのは仕方ないとして、せめて一年戦争時代の何人かは欲しぃ。ティターンズなんてZで御馴染みのキャラはもちろん不死身の第4小隊もいて、すごい楽しそうなんだぜ。 2ターン、1ターン目で集めた全部隊でもってサイド2に進撃です。エゥーゴ80:ティターンズ20という戦力差、勝敗は目に見えていますが、いかに被害を受けずに制圧するかが大事。 3ターン、サクっとサイド2を制圧したものの、使えない機体が多かったので思い切って改造と破棄を実行。改造はジムカスタム→ジムキャノン2、破棄はジムコマンドをまとめて処分。これで戦力UPと微量ながら資源は確保できたはず。 グラナダ・サイド2とその周辺に、わずか部隊を残して新たに侵攻可能になったサイド5へ向けて進軍。なにしろ、こちらは制圧エリアがほとんどないですから、得られる資源・資金も少ないですし機体もほとんど生産できない。1ターンでも早く重要拠点は制圧したいところ、宇宙では休む暇もなく、ひたすら進軍です。どの勢力でも言えることですが、開始直後は圧倒的不利な立場に立たされているので、相手が何もしてこない序盤は電撃作戦的に攻めるのが良いです。この間、生産可能エリアではジムキャノン2のみを生産。 ここからはターン数を覚えていません。サイド3に侵攻。重要拠点には防衛のため少しだけ部隊を配備しているため、サイド2よりも戦力は低下していますが、それでもティターンズに比べれば倍からの戦力、ここも余裕で制圧…と思ったら、ここらへんからエース級のパイロットがちらほら。こちらは人材不足だというのに。 そんな中、巨大な戦艦を発見、索敵してみるとジャミトフたん(*゚Д゚) 総大将何やってんすか! こちらもブレックスを最前線に送り出してはいますけどプレッシャーが段違い。こいつにゃ少数で関わっちゃなんねぇと裏に回りこむ。またもや巨大戦艦の影が。恐る恐る調べてみると今度はシロッコが! しかもアーガマに乗ってる何故? つうか何でいるんだよぅ、あんた木星じゃなかったのかよぅ。前門の虎、後門の狼、早くもティターンズは全力投球です。恐れていても仕方ないので相変わらずの物量作戦でサイド5を制圧。あら、意外とジャミトフもシロッコも弱いじゃない。系譜時代はパイロット付きの戦艦が滅茶苦茶タフだった記憶があったのですが、今回はすんなりやられてくれました。 サイド5を制圧したことで新たにサイド1とサイド4が侵攻可能に。 そちらは一先ず置いといて、サイド6に向けて進軍します。ここも相変わらずの全軍侵攻で制圧。この間も姑息に1部隊だけを無人空域に送り込み勢力拡大(後で気付いたのですが宇宙空間は資金も資源も0なので全くの徒労でした)。 ちなみに、ここいらで「新型ガンダム奪取作戦」が発生するので、パイロットがごっそり、いなくなります。ブレックスとマニティしか残りません。MSパイロットは全員没収。人材不足にも程がある。 次はサイド1とサイド4ですが、ここはコンペイトウを挟んで2手に分かれているので部隊を二分して同時侵攻。戦力は半分になりますが多少被害が大きくても、こっちの方が制圧が早いので。序盤は、とにかく相手に余裕を与えないことを心がけてプレイしておりました。この2つを制圧したことで宇宙の侵攻可能拠点は全部抑えたことになり、いよいよジャブロー降下作戦です。うっひょーテンション上がってきたー! すぐにでも地球にダイブしたいところですが、ガンダムでもあるまいし単独で大気圏突入はできません。全然そのことを考えていなかったので、HLVを生産→移動させるのに2ターンほど使用しなければなりませんでした。あぁ、もどかしい。 ・ジャブロー攻略作戦 ここからは地球圏が主戦場になるわけで、ほぼ全てのの兵力を地球に集中させたいのですが、宇宙の全エリアを制圧できていない以上、相手の侵略に備えて、お留守番部隊を配置しなければなりません。私の場合は、グラナダとその隣接する空域(宇宙11と宇宙13)に3部隊づつ、サイド1・サイド4とその間の空域(宇宙5)に3部隊づつ、サイド5の左の空域(宇宙7)に6部隊、ルナツーとサイド6の間の空域(宇宙2)に6部隊、アメリカ上空にも6部隊。要するに敵が侵略してくるエリアに6部隊で迎え撃つ体制をとっているわけです(3部隊のエリアは次のターンに増援)。敵は多くても3部隊ぐらいでしか攻めてこないので、倍の部隊で迎え撃てば無傷で撃退できます。 計36部隊も配置するのは少しチキンすぎる気もしますが、地上戦に専念するために宇宙でのトラブルはできるだけ避けたい。ここで確か15ターンぐらいだったと思います。 準備も整いジャブロー突入…はまだできません、ここで1つ問題が。原作と言う名の反則的ニュースソースによればジャブローには核爆弾が仕掛けられています。当然、ゲームでも同様のイベントが用意されていると予想されてます。ここで大部隊を降下すれば甚大な被害を被ること必至なので、1ターンは逃げ切れるユニットを少数だけ降下させ、先に核爆発だけさせておきます。私はグレイファントムにディッシュを乗せて降下。案の定、ジャブローには核爆弾が仕掛けられておりました。とはいえ、こちらの被害はディッシュが数機やられた程度、ティターンズにはMSがわんさかいたので( ゚Д゚)ウマー。これで安心して残り部隊を降下させられます。 ちなみに、この核爆発で受ける被害はアーガマ隊が作戦に参加している場合は30%、参加していない場合は50%となっています。アーガマ隊がグラナダに帰ってくる前に作戦を発動させていると、自動的に隊が解散してしまうので注意が必要。しかし、クリアするだけが目的ならば、ここで解隊しといた方が良いかもしれません(理由は後述) 核爆のおかけで、相手の戦力が大幅に低下したところへPジャブローに終結した大部隊を降下、すぐさま制圧。さぁ、ここを拠点に地球圏統一するぞー! と意気込んではみたものの、周りは見事に青一色(ティターンズ)おぉ目眩が。 ここからは地球の全エリアを制圧するまで、ひたすら重力下での戦闘を余儀なくされます。ということは陸・海・空といった地形適正も考えていかねばならず、宇宙戦のみをやってきた者からすればテラめんどくさい作業です。私はアフォですから、地上戦のことは考えずに軍備拡大していったばっかりに、部隊にはジムキャノン2とジムスナイパー2がゴロゴロしています。飛行ユニットはほとんど存在しません。地上戦のことを考えて量産する機体は射程力のあるジムキャノンより汎用性に優れるジム2あたりにしといた方が良いかもしれませんね。射程こそ1しかないものの、ジム2は改造することで飛行ユニットにもなりますし、地上戦では絶対に重宝します。 仕方ないので私はミデア改を大量生産して飛べない豚共を全て詰め込む事にしました。幸い少数配備されているエース級の機体・百式・MK-2・リックディアスは改造することで飛行ユニットになるので地上でも大きな活躍をしてくれます。しかし、アーガマ隊が存続している場合、ろくなパイロットがいないので機体を完全に活かしきれていないのは、やはり痛いです>< ・地上 キャリホルニア→ニューヤーク→ハワイ→トリントン→北京 最初に侵攻可能なエリアは北米大陸キャリホルニアとニューヤーク。北方に攻め込むと同時に、不安なので南米2も制圧しときます。周りが全てティターンズに囲まれているのでビクビクしていましたが、部隊を少しでも制圧エリアに配備しているだけで、意外と攻め込まれないようです。というわけで安心して全軍を北米大陸に進軍させたわけですが、ここでまた1つ問題が。ハワイや太平洋を侵攻するまでは、水中ユニットは作らなくても大丈夫だろうと無視してきわけですが、メキシコの時点で敵側に水中ユニットががが。雑魚みたいな相手ですが、いかんせん水の中では一切手が出せないので生産して移動するまでの間、無駄に数ターン過ごす事になりました。水中ユニットは少数でも早めに作っておけばよかった。 水中ユニットさえ手に入れてしまえば鬼に金棒、後はひたすら侵攻していくのみです。北米を制圧した後はハワイ→トリントン→北京と攻めていくのですが、ここらへんは特に書くことがありません。この頃になるとティターンズも大分弱ってきているので、重要拠点以外には部隊をほとんど配備しておらず、ひたすらガシガシ攻めていけます。収入面では地上の支配エリアが増えたことで大幅にUP、アライメントも臨時徴収をしていなければLOWに振り切られているはずなので臨時収入もあります。アーガマ隊も順調に成果を上げているようで前途洋々といったところ。 まあ、実はこの間に1回ゲームオーバーになっているんですけどね。トリントンを制圧したあたりで、"ティターンズが連邦を掌握しようとしています、すぐ連邦会議に参加してください!"的なことを言われ、そういや原作ではここでブレックス暗殺されるんだよなぁ。なんてことを思い出しつつ、ゲームだし大丈夫だろうと思いYESを押したら、やっぱり殺された! ということはヘンケンかクワトロが新リーダーに?と思い画面を凝視していると、下から〜完全敗北(史実)〜というテロップが。ブレックスが亡き後もエゥーゴは、その意志を引継ぎ云々とアナウンスされた後、スタッフロールがきました。どうやらゲームオーバー確定のようです。本当にありがとうございました。何てこったい! 史実通り進んでもダメなのね、ということはティターンズ編でもやはりジャミトフが…。ここらへんもギレンの野望の面白いところではありますね。 ・グラナダ侵略 マドラス→キリマンジャロ→オデッサ→ベルファスト さて調子が良かったのも、ここまでの話。マドラス→キリマンジャロ→オデッサ→ベルファストと攻めていく中で事件は起こります。 まずアーガマ隊ですが、いきなり緊急事態の通信が入り、敵の新型可変MSにアーガマが破壊されたと告げられます。え?え?なんだそれは!? 何か俺間違った選択したのか? どうやらこの通信が入る前のターンまでに、Zガンダムをアーガマ隊に送り届けねばならなかったようです。つまり、あるべき場所にZガンダムが存在せず、私の開発の遅さがエゥーゴの史実を捻じ曲げてしまい、アーガマ隊を壊滅に追い込んでしまったわけです。 でも…そんなのゼッテェ無理! だって、その時点では、ようやくメタスが完成したところ。技術的には、基礎・MS・MAそれぞれ1段階以上は上げなければならないでしょうし。開発できるようになっても、そこから完成するまで数ターン。でも、間に合わせてる人もいるから、そこまで無理難題でもないのか。う〜ん、まだまだ未熟だ。15ターンあたりでのジャブロー侵攻は少し急ぎすぎたのですかねぇ。しかし、そうなってくるとグラナダに帰還してきた時点で解散させなかったのが非常に悔やまれる。あのとき解隊させておいけば、イベントは進まないまでもアーガマ・Mk−2×3・リックディアスQV・リックディアス×2が手に入っていたのにぃ。この機体を失ったことと、イベントが終了してしまったWショックで、ここから一気にブルーに。 さらに不幸は続きます。今度はキリマンジャロかオデッサを制圧したあたりで、ティターンズが月軌道で何やら不振な動きをみせいるとの報告が。しかし、ここ数ターンのティターンズのダメっぷりを見てきた私は、はいはいワロスワロス、御苦労なこってす(嘲笑)。と特に気にもしないで軽く受け流していたのですが、その2ターン後にいきなり、それもダイレクトにグラナダに侵略してきやがりました! 20部隊という大軍を引き連れて。 いや、ちょっと待て! そんなんありか、こちらは重要拠点を攻略する度に作戦発動させているというのに、ティターンズは本拠地のピンポイント攻撃かい! その上、途中の空域をスルーしてくるとは何事ですか! よろしい、そちらがその気ならば、こちらも迎え撃つまで、エゥーゴの精鋭ジムキャノン中隊がお相手しよう。宇宙空間はいくら手薄になっているとはいえ、ここは本拠地、それなりに守りは固めております。グラナダだけで9部隊、周りの空域の部隊も集めてくれば、20部隊くらい返り討ちにできるではずと余裕をぶっこいていました。 しかし、それが甘かった、どうにもティターンズ側のシルエットは見たことの無い機体ばかり、近づいて索敵してみると、バーザムにマラサイ。 バ、バーザム!?って、あのバーザム? MK-2の量産型の? ちなみにジムキャノン2の耐久が300程なのに対して、相手は600を優に超えています。ええぇぇえぇ! あなた方、さっきまで陸戦型Gとかガンタンク2やらゴミみたいな機体を使ってましたやん! 強くてもギャプランでしたやん! 一体、いつのまにそんな豪華なもんの量産に着手をををを。あぁ、ジムキャノン2が紙屑のようになぎ倒されていく。 恥ずかしながら、ここでゲームオーバーなってしまいました。しかも、今回は史実敗北などではなく単純に戦闘に負けてしまったことが…。く、悔しい。バーザム・マラサイの強さにとにかくショック。 ついにジムキャノン2も世代交代がきたか。というより開戦時から使い続けている機体ですから、あまりに遅すぎたかもしれませんが。というわけで、緊急報告の入ったあたりからロードでやり直し。今度はちゃんと侵略される前に宇宙の全兵力を集めての総力戦、その数30部隊。これで何とか辛勝。ジムキャノン2が使えないことがわかったので、ここから徐々にジムキャノン2→ネモへの世代交代をしていきます。お金が無いので、ゆっくりゆっくりですが。ティターンズとの最終決戦までにはある程度、揃ってれば良いなといった具合に。 宇宙での大失態とは裏腹に地上では速やかに侵攻作戦が進んでいます。残すはベルファウストのみ。と、ここでアクシズの登場。同盟締結提案が提案されますが、これはYESでもNOでもどちらでもいいようです。私はNOと突っぱねておきましたが、後で無理矢理同盟を組まされました。ただし、アーガマ隊を解散させないためにはNOを選んだ方が良いみたいです。 ・宇宙(終盤) ルナ2→グリプス2 ベルファウストを制圧、戦場は再び宇宙に。水中型ガンダム・アクアジム以外は全て打ち上げ。アクシズが出現して同盟を組むまでの間、どこにも侵攻できる場所がありません。しかし、次の侵攻可能拠点はルナ2だと分かっているので、宇宙2とPアメリカに部隊を集結させます。ルナ2の戦闘ではバーザムやマラサイが大量に待ち構えていると思ったのですが、相変わらずジム改やハイザックといった雑魚MSばかりだったので拍子抜けでした。グラナダのは一体なんだったんだ。 サクサクとルナ2を制圧。その次のターンにはアクシズがゼダンの門に衝突したことで、ティターンズの支配エリアはグリプス2だけになるので、後は煮るなる焼くなり。しかし、グリプス2を制圧した後は即アクシズが同盟を破棄し猛攻を仕掛けてくるので、この間に軍備拡大をしておいた方が良いかもしれません。特に地上は蔑ろになっていると思うので。私も数ターンはMS生産などしてターンを消費していましたが、ティターンズがサイコガンダムを生産し始めたので怖くなって全軍侵攻させました(;・∀・) グリプス2の戦闘は本当に面白い。ギレンの野望で最高にテンションの上がる瞬間はこの総力戦です。こちらは、もちろんZにカミーユを乗せたりしていますが、ティターンズ側もシロッコのジ・O、フォウのサイコガンダム、バウンドドッグのジェリド、ハンブラビのヤザンといった具合に原作同様のエースパイロットが総登場するので脳汁たれまくりです。さらにイベントも起きるのでアツ〜イ戦いが待ち構えています。あぁ楽し! というわけで、エゥーゴ編の第1部とも言うべきグリプス戦役までをちょっと詳しく書いてみました。少しでも参考になれば幸いです。長ぃ。 |
本屋へ行った帰りにフラっと入ったゲームショップにて「ギレンの野望 アクシズの脅威」を発見! って、今日は水曜日。ゲームの発売日は毎週木曜だから、これが噂のフラゲってやつですか(フライングゲットするのは買い手ですが)。予約をしても1日前に手に入れることができなくなって早や数年、まだフラゲしている店があったとは。 (昨日の出来事) ギレンの野望は私にとって非常に思い出深いゲーム。高校生の頃にハマって、学校に言っているときと食事をしているとき以外はひたすらプレイしておりました。それこそ眠るのを忘れてしまうほどに。とにかくプレイ時間が尋常じゃなかった記憶があります。まさに骨の髄まで遊び尽くしたゲームと言えましょう。 アニメのガンダムは、いくらリアル志向と言っても、アムロやカミーユといったニュータイプ、もしくはニュータイプじゃなくとも結局は最強クラスの機体に乗った主人公達の戦いを描いており、どうしてもヒーロー的な戦いが繰り広げられるのに対して、ギレンの野望は全体的視野で捉えることで一年戦争が地味で長〜い戦いだということを教えてくれました。何せ連邦で始めた場合なんて、序盤は戦車と戦闘機のみでジオンと戦わなければなりませんからね。そして、中盤あたりでようやく完成する試作型MSの強いこと強いこと、ガンタンクですら神々しい。 何より驚いたのがアニメでは、どうでもいい雑魚とばかり思っていたジムが戦局を左右するほどの存在だったことです。コストパフォーマンスの良い量産機(ジム)を早急に開発し運搬するかが勝利の鍵であり、実はガンダムなんぞは量産機開発のデータさえ取れてしまえば、あってもなくてもいい存在だとわかったとき(さすがに言い過ぎかもしれませんが)、私の中で機動戦士ガンダムという世界観が引っくり返されました。アムロとシャアの戦いは一年戦争の1イベントに過ぎないと気付かされ、ますますガンダムというものの奥深さに感動しました。ホワイトベース隊のあまりの使えなさに驚愕して即座に解隊したのも良い思い出です。勝手にエース級を殺してくれるのは有難いのですが、いかんせん無駄な行動が多い。原作ではよく、こんな子供に精鋭機を預けていたものだ! それまでもガンダム好きではありましたが、このゲームが切欠で只のガンダム好きからガノタへと華麗なるジョブチェンジをすることができました(いいのか?)。そして、人生の転落が始まる。 さて、長々と思い出深いゲームとして「ジオンの系譜」を語ってきたわけですが、実は「ジオン独立戦争記」はほとんどプレイしていなかったりするんですよね(ノ´∀`*) 軍団制というのもが、どうも肌に合わなかった。あと、1年戦争ををとことん掘り下げるという主旨のもと開発されているため、当然、0083、Zのエピソードは登場せず、かと言って1年戦争のMSラインナップも微妙なものでした。細かいところを言えば3Dの戦闘画面が苦手とかガンダムゲームのオリジナルキャラが全面カットなど諸々の理由もあり、数日プレイしただけでジオン「独立戦争記」は積みゲー山の標高を高くするためだけの存在となってしまいました。 そんな苦い思い出の「独立戦争記」から6年。ついに、ついに、ギレンの野望の新作が発売。とはいえ、映像とかシステム的にはジオンの系譜と何ら変わりないんですけどね。ただし! 機体やキャラクターを増加、そして今回は何と言ってもグリプス戦役以降の「ZZ」「逆襲のシャア」までプレイ可能になったことが大きい、欲を言うならば「F91」「Vガンダム」までも網羅してほしかったところですが、一年戦争以外の要素はオマケ程度ですから、さすがに無茶ですかね。とにかく、あの名作がPSPで遊べるというのが嬉しいじゃないですか、先に発売されていたPSP版「ジオンの系譜」を買おうかどうか二の足を踏んでいた私にとって、これほどの朗報はありません。ここ数ヶ月、鼻息荒く過ごしてきたわけですが、ようやく私の手元に無事やってきたのです。 早速、レビル将軍率いる連邦軍でプレイ開始! wktkが止まらない |
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きたきた!きましたよ! 烏賊川市シリーズ第3弾が文庫化。「密室の鍵貸します」「密室に向かって撃て!」を読み終えて以来、何度ノベルズ版を買ってしまいそうになったことか!本日、発売ということで暇だった&我慢できずに開店と同時に書店へ。新刊コーナーにも光文社文庫の棚にもまだ陳列されていなかったので、店員さんに直接聞いてゲット。とりあえず一言
"nice cover."猫好きにはたまらん表紙。たまらん兄さんですよ。 烏賊川市シリーズはノベルズだと表紙はどれもバラバラで関連性はないのですが、文庫だとイメージが統一されてて良い感じ。この「完全犯罪に猫は何匹必要か?」はタイトルからして猫が入っていますし、ノベルスの表紙も大量の猫をあしらったものになっています。文庫ではどうくる?と思っていたら想像以上に素敵な仕上がりで大満足(*´д`*) 帰り道に、さわりの部分だけ読んだのですが、早々に砂川刑事がポカをしていたので、今回も安心して読めそうだ。本来ならば一気に読了してしまいたいところですが、奇しくもギレンの野望と発売日が重なってしまっているため、どちらを優先すべきか非常に迷う! |
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衝動買い。
アジカンのジャケットは全て中村佑介さんが描いているので、つい買ってしまうんですよね。もちろんアジカンも好きですけど、シングルはあまり買わない。
テーマ:ASIAN KUNG-FU GENERATION - ジャンル:音楽 |
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バトルオワライヤルキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
小道具を使って思いついた傍から芸人がひたすらボケていくだけの内容なんですが、ほんっと好きなんですよ、この番組。深夜に大爆笑しておりました。このイベントの土肥ポン太は輝きすぎですよ。 テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ |
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スマブラXがヤバイ。面白すぎる。wiiの体感系のゲームはあまり好きじゃないけど、これは良いものだ。GCを持っていなかったから、スマブラをやるのは実に8年ぶりぐらい。やっぱり、このゲームシステムは単純で最高。
今回、一番注目なのがメタルギアソリッドからスネークが参戦しているということ。それだけでも嬉しいのに演出がMGSファンにたまらないものになっています。シャドーモセス島というMGSをやった人なら見覚えがあろうステージに限りスネークは仲間と通信ができるのですが、対戦相手全キャラクターの紹介が用意されているのです。その内容も、MGSネタを絡めたものだったり、MGSで御馴染みのちょっとふざけた漫才ちっくなやりとりも完全再現されていて原作ファン感涙。もちろん声優もオリジナル版と同じ、大佐・オタコン・メイリンが登場。とにかくネタが秀逸すぎる、これは久々に任天堂GJと言わざるを得ない。製作者もよっぽどMGS好きなんだろうなぁ。あゝスマブラのせいで今夜も眠れない! MGS,CQC,MGS,CQC... テーマ:スマッシュブラザーズX - ジャンル:ゲーム |
いったん中に入ると人が消えてしまうという白い建物。なぜ消えるのか、どうやって消えてしまうのかを調査しにきた4人の男の物語。バミューダトライアングルよろしく人間消失を扱ったミステリィです。設定にやられました、ついに人間消失の謎が明らかに! 人の消え方がなかなか興味をそそるもので、単純に全ての人間が消えてしまうのではなく、消失には多くのルールがあったり、建物以外の要素もどうやら消失に関わっているのではないか? などということが判明していくシーンでは、ページをめくる手が止まりません。相変わらず物語りに惹きこんでいく力が強い作家さんです。 内容から考えて伝奇小説めいたことになるのかと思いきや、以外や以外、論理的にこの建物の謎を解明していく展開には一本取られました。不思議な力で煙に巻くでもなく落ち着くところにオチをつけた恩田さんは流石。ただ、すっきりまとまり過ぎていて、荒唐無稽な設定から比べるとインパクトが少し弱かったような気もします。 どちらかと言うと恩田さんのダークサイドの小説だとは思うのですが、想像していたより後味も悪くなく、長さ的にも気軽に楽しめる小説でした。 |
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「明日ハレの日、ケの昨日」もう何十回聴いただろう。いや、百超えたか(;´∀`)
ひたすら東方風神録エクストラをプレイし続けています、そして撃墜され続けています。つまり百回以上死んでいるということです。下手すぎ! いやぁ、難しいですね。風神録のEXは簡単と言われていますが、やはり難しい。未だに道中で2回に1回は死ぬ。それでも何とか「諏訪大戦 〜 土着神話 vs 中央神話」まで1度だけですが辿り着けました。残すは「ミシャグジさま」 だけですが「諏訪大戦」の時点で残機0だし、最後は発狂待ちでクリアしようと考えていますから、最低でも残機3は欲しいところ。む、無理すぎる。今のところ鬼門となっているのは 土着神「七つの石と七つの木」 きっと、やり方があるのだろうけど、リプを見てもイマイチわからない。中心のレーザーの左右だちらかに張り付き下で気合避け。これが安定っぽいけど、絶対1回以上は死ぬ。もしくは霊撃連発。 土着神「ケロちゃん風雨に負けず」 これは完全気合避けらしい、気合避けは苦手なんだぁ〜!ここも霊撃連発。パターンが無い分、無駄に粘って大量に抱え落ちすることも多い。目下最難関スペルと言えるかもしれない。 土着神「宝永四年の赤蛙」 ここまでは数回し行ったことがなく結局霊撃連発ですから攻略方が皆目見当つかない。諏訪子が2匹になったら、もう大パニック。 この3つで確実に2〜3機落とす。この他のスペルは安定してきましたが、それでも事故ることはあるし、通常でも普通に死ぬ。あぁ、いつになったらクリアできるのか! ただEXは何だかんだいってアーケードよりは気が楽ですね。いくら難しくても総プレイ時間は短いし、途中で事故っても、すぐやり直せる。それに比べノーマルをやってたときは、4〜5面あたりで凡ミスを繰り返しでもしたら目も当てられない。で、最後の方でゲームオーバーになると、また1面からかぁと意気消沈、しばらく時間を置かないとなかなかプレイする気が起きませんでしたからね。それに比べれば、それに比べれば…! でも、東方は音楽が良すぎて繰り返しプレイが苦にならないのが良い。「明日ハレの日、ケの昨日」も百回は聞いてるけど、全然飽きない。今プレイしてるからかもしれませんが、特に風神録は良曲が多いような気がします。と、ここでいきなり私的東方風神録勝手にランキングBGMベスト5を発表!ドンドン! 5.ネイティブフェイス 「明日ハレの日、ケの昨日」と同じくらい聴いているであろう曲。でも飽きない。今までのEXボスのように威圧感があまりなく、明るく楽しい感じが良いですね。と思ったら、意外とピアノがえげつなかったりと、EX曲は伊達じゃない! 4.芥川龍之介の河童 Candid Friend もう駄目。この曲聴くと、かっぱっぱ〜、かっぱっぱ〜、にぃと〜り〜が自動再生されてしまう。それを抜きにしても好きな曲であります。 3.神々が恋した幻想郷 東方風神録の秋という世界観に一番あった曲だと思う。私の中では風神録のテーマソング。 2.妖怪の山 Mysterious Mountain 「風神少女」も良いけど、こっちも好き。「風神少女」は新聞記者としての姿を、「妖怪の山」は妖怪・天狗としての姿を表現しているらしく、その二面性がカッコイイ。途中からの疾走感もたまりません。 1.神さびた古戦場 Suwa Foughten Field 6面ボス曲は全シリーズ通して神曲です。というか、これは本当の意味で神の曲ですからね。何と言うか音楽からカリスマが溢れ出ているのですよ。とにかく豪華な曲が好きです。派手さで言えばEXボスの曲も五分ですが、こちらの場合はこの曲を聴くまでの道のりが長いので、その徒労感も相まってプレイ中は物凄く壮大なものに聴こえてきます。カリスマ性と神に対する恐ろしさも込められているようで、聴いててテンションが上がります。 こうしてみると印象に残っているのはボス曲ばかり。ボス戦中は脳内物質が過剰に分泌されているからかしら? |
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